Author: Sachiko
• 金曜日, 6月 10th, 2011

あきらめないで…

先日(8日)若石本部の勉強会がありました。今回は、ご自身のお子さんが「足もみ」によって病気を改善してゆくまでの足取り(実績)を、改善症例としてお話をきくことができました。

お子さんがまだ3歳のころ、腎臓の回り(左側)に腫瘍が見つかったそうです。その年齢ではありえないもので、もしかしたら悪性のものかもしれない…とお医者さまから言われ、その日から苦悩がはじまります。(結果「良性」であり難を逃れたとのことでした)

その後、お子さんが小4(10歳)の時、突然原因不明の「血尿」が確認され、左腎が機能不全、右腎にはなんと8mm大の腎臓結石があると診断がされます。この機能不全に加え8mm大という結石ができるというのは、他に2例が無いほどまれな病で、そのためそれぞれの腎臓を別々の病院で診ていただくという考えられない状況になったというのです。。。

「子どもの腎臓は…絶対オペはしないこと!」大人でも切開するのには相当体へ負担がかかります、ましてや子ども、しかも腎臓。…藁をもすがる思いで、辿り着いたのが若石の「足もみ」だったそうです。

しかし…1回5千円、毎日通ったら15万!?毎日揉むからこその改善の道、しかし経済的には無理があります。そこで彼女は「足もみ」を習い、とにかく「毎日かかさず」お子さんの足をもみました。そして…3ヶ月後の診察の日。なんと8mm もあった結石が3mm にまで小さくなっていたのです。。

これは作り話なんかじゃなく実話です。しかも、どこかの偉い先生でも医者でもなんでもない、ごく普通の「お母さん」が出した結果なのです。

若石ではこのような症例実績がたくさんあります。健康であることのありがたさは、なにもないときには分かりません。病気になる…ことを必要以上に恐れる必要はありませんが、やはり、日ごろから自分の体に関心を持つことは大切です。病気にならない(なりにくい)心身作りは誰もが望んでいることです。そして「足もみ」は誰にでもできる健康法の一つです。ご自分の足、一度よくみてみてください。足はあなた自身を表しているんです…

今日も元気でいてくれた自分のからだにありがとう^♡^

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