Author: Sachiko
• 水曜日, 9月 15th, 2010

私の出身地は、長野県は佐久という地域です。出生は佐久市岩村田という街で、物心がつく

前の幼少時代はここで育ちました。

これまで里帰りは年に1、2回:春かお盆にお墓参りを兼ねての帰省をするくらいでしたが、

この夏父が入院してからというもの、度々田舎へ足を運ぶ機会が増えました。

(それがきっかけだなんて、何とも皮肉と言いますか”ビミョウ”だな…と思うのですが、結果、

これまで以上に家族と共に過ごす時間をいただいているんだな…と思うと幸せなことなのかも

しれません…)

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父の話を少しだけ…(お心遣いのメールなど頂きありがとうございます。感謝しております)

医師と再び、今日までの経過と今後のことについてお話しました。先日もブログで書いた通り、

リスクは常に伴う状態であることに変わりありませんでした。=ボロボロになった内臓が蘇る

ことはありません。つまり、どれだけ現状より悪化しないように1日1日を生きるか…これしか

ないのです。今や、本人の体力と気力の面に残される生命エネルギーがすべてです。

確かに…今は点滴による栄養補給と食のリハビリということで、口からはゼリー状のものを少し

だけ摂取しているような状況なので、先月会ったときより体全体が小さくなったように見えます。

そんな父を目の前にして、なにも感じないではいられません。でも、ただ1つ救われることは、

父の目だけはとても澄んでいるんです。目がすべてを語っている…

肉体を着ぐるみだとすれば、そこに”見えているものだけに感情を振り回されることなかれ”と、

からの教えあるように思えて来ます。今やぼろぼろの着ぐるみであっても”魂は生きている”

ということを私は感じずにはいられませんでした。

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現世では、やっぱり心身健康に生身の体を持って”生きる”こと…なにごとも。。

健康に生まれた人はそれだけで感謝です。そして、その健康に生んでもらった体(自分)を大切

にして生きることとは、自分自身を愛し、人を愛する生き方なのだと心から思います。

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そんな見舞いでちょいちょい帰る佐久には『ぴんころ地蔵』さん^^がいるんです。

私の故郷である佐久地方は、日本でも有数の長寿の里として知られており、住みやすい風土とおい

しい水、その地でとれた作物や地域に住む人の県民性などなど…多くの長寿の秘訣が偶然(必然で

もいいかな)重なった、よほどの理由があっての”パワースポット”といってもいいかな…と、私は

思っています。

ぴんぴんころりとは…健康に長生きをして、最期は”ころり”病に苦しむ事なく、自身の寿命を全う

して楽に大往生をすることを意味します。

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そう考えますと、ますます『自分の健康は自分で守る!』(これは”若石”では使命としています)

が大切です。そういう生き方が幸せを運んでくるんだと私は思っています。健康は家族を笑顔にし

ます。笑顔のある家庭が笑顔のある地域にします。そして、笑顔のある地域は豊な社会を作ります

健康にきるとは、たくさんの幸せを体験することだと心から思います

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追記:

みなさま、小旅行に佐久は:ぴんころ地蔵さんへぜひお越しを!佐久は地味な地域ですが^^:

長野県人は純粋で温かいく街も質素な感じが落ち着くと思います。^^あやかりグッズも、地域の

おいしい食べ物もたくさんあるので、どうぞパワーチャージしたいなと思う時はお出かけください。

(軽井沢もいいけれど、佐久は穴場!おすすめしたいです^^)

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