ブログ

ブログ

2024年9月6日

50代からは【自分の顔】顔相に責任を持ちましょう!

こんにちは^^ポオザですハート

先日、姪が孫を連れて遊びに来ました。

彼女は、この夏休みに故郷である長野に帰省したようで、

姪孫との夏の思い出(写メ)スマホを見せてくれました。

そこで… 縁の切れた兄の写真を見ることになりました。

(なぜ縁を切った!! のかについてはここでは触れませんが)

 

写真を見て驚きました。。。ガーン

兄の人相が、すっかり変わっていたのです。

私とは2歳違いですが、昔はもっと健康的だったはずなのに、

今では髪は総白髪、目は三白眼で、目の下にはたるみとクマ、

顔にはむくみがあり、顔色もどず黒く、口角も下がり、ガーン

一見して、肝臓でも悪いのではないかと直感しました。

兄のこれまでの生活ぶりが、まさに顔に現れているようで、

複雑な気持ちになりました。(悪人相になっていた。。)

姪にとって兄は父親ですが…彼女自身も久しぶりに父親に会い、

その変貌ぶりに驚いていたようでした。

このことから改めて感じたのは、

「顔はソーシャルな窓であり、目は心を映し出す」ということ。

そして、

中高年は自分の顔に責任を持たなければならないということです。
このことを踏まえ、

今回は「50代からは自分の顔相に責任を持つ」

というテーマで、顔相学からの視点を交えて書こうと思います。

鉛筆
50代を迎えると、顔に刻まれるのは単なる年齢のシワやたるみだけではありません。

若い頃は、スキンケアや先天的な要素、つまり「生まれつきの顔立ち」によって美しさ

が保たれることが多いですが、中高年になると「顔はそれまでの人生の積み重ね」を

映し出すようになります。

同じ50代でも、老け方や見え方に驚くほどの差が出てくるのは、その人がどんな人生

を歩んできたのかが顔に表れているからです。

美しさを保つか、それとも老け込んでしまうか。

その鍵は、50代以降の生き方と顔相の変化にあるのだと思っています。

 

ベル若さでカバーできるのは30代まで
若い頃は(特に20代や30代まで)先天的な顔の造作が容姿を左右し、若さそのものが

大きな魅力となります。この時期は、多少の不摂生やストレスがあっても 肌のハリや

ツヤでその影響をカバーできることは多いでしょう。生まれつきの顔立ちは、その人の

個性の一部であり多少のケアで若々しさを保つことが可能です。

しかし、30代後半から40代にかけて、徐々にその「若さのバリア」は薄れてゆき

顔にはそれまでの生活習慣や内面の変化が如実に現れるようになります。

例えば、夜更かしが続いたり、食生活が乱れたりすれば、肌の質感や顔色が悪くなり

シワやたるみが目立ち始めます。30代までは気にならなかったことが、40代50代

になると、顔に「定着」してしまうのだと思います。この段階において顔に現れるのは

単なる年齢のサインではなく、これまでの人生の積み重ねそのものじゃないでしょうか。

ベル 顔相学の視点から見る「顔の変化」
顔相学では、顔はその人の生き方や性格、運命を反映するものだとされています。

特に50代になると、それまでの人生の選択や態度が顔に刻み込まれるわけです。

顔の各パーツは、それぞれ異なる意味を持っています。

例えば、額は知恵や思考を、口元はコミュニケーションや人間関係を象徴します。

目はその人の感情や内面の状態を最も強く映し出し、

目元の変化は人生の軌跡を語るものです。

注目したいのは「表情」です。

例えば、常にポジティブな感情を持ち続けてきた人の顔には、柔らかさや温かみが漂い、

一方、怒りや不満、不安を抱え続けてきた人には、顔に険しさや冷たさが刻まれやすく

なります。同じ50代でも、穏やかで優しい表情を持つ人と、険しい顔つきを持つ人では

見た目の印象が大きく異なります。

顔はその人の生き方や性格を映し出す鏡であり、内面がそのまま表面に出てくるのです。

ベル食生活と顔の関係
食生活が顔に与える影響は、若い頃よりも中高年になってからのほうが顕著に現れます。

20代30代の頃は、多少不摂生があっても肌の弾力やツヤが保たれることが多いですが

50代を迎えると、それまでの食生活が肌にしっかりと反映されます。

例えば、糖分や脂肪分の多い食事を続けてきた人は、顔がむくみやすく肌のハリが失われ

るなどの傾向にあります。特に、アルコールやジャンクフードが多い生活を送っていると、

顔色が悪くなり、どす黒い顔つきやクマが目立ちやすくなります。

一方、栄養バランスの取れた食生活を続けてきた人は、肌の健康を保ち顔つきも若々しく

維持しやすくなります。

 

 ベル中高年としての「顔に責任を持つ」
50代に突入すると、顔に現れる変化は避けられませんが、その変化をどのように受け

止めるか、またどう対処するかが大切です。

「顔に責任を持つ」とは、単に美容面でのケアを怠らないという意味ではありません。

それは、自分の内面を磨き、心の健康を保ちながら、年月を重ねた自身の顔の変化を

前向きに受け入れることではないかと感じています。

また、心の状態も顔に表れます。笑顔が多ければ、目元や口元には優しいシワが刻まれ、

穏やかな表情が浮かびます。しかし、ストレスや不安が続けば、眉間に深いシワができたり

険しい顔つきが定着することになります。まさに、50代以降は、これまでの生き方が顔に

現れる時期なのです。だからこそ、日々の生活の中で心身のバランスを整え、自分にとって

心地よい時間を過ごすことが、とても大切になるのだと思うのです。

自分を慈しみ、他人にも思いやりを持てると、顔に自然な輝きと温かさをもたらします。

感謝の気持ちや前向きな姿勢を持ち続けると、表情も柔らかく健康的に見えるものです。

自分の「顔に責任を持つ」とは、

そうした自身の心の在り方や生き方を大切にすることでもあるのだと。

ガーン
姪との再会から、久しぶりに兄の写真を見たときは衝撃(ショック)でした。

姪にとって兄は父親ですが、その人相の変化に彼女自身もまた衝撃を受けていました。

私たちは家族としての関係を超え、大人としての付き合い方をするようになりましたが、

それでもなお、血縁の影響は深く残っています。

顔は、その人の生き方や心を反映する「ソーシャルな窓」です。

そして、目は心を映し出すもの。兄の変貌した姿を見たとき、私は「顔は嘘をつかない」

と改めて感じ、とても複雑な心境になりました。

その表情や肌の状態は、彼のこれまでの生活や心の状態を物語っているようでした。

顔(人相;顔相)は、その人の人生や内面を語り、特に50代以降は顔に現れるものには

自らの責任だなとしみじみ思います。日々の食生活や日常の生活習慣、そして、何よりも

心の在り方は顔に反映されるため、自分自身を大切にし、心を豊かに保つことが重要だと

いうこと。人相学的にも、顔はその人の運命や性格を映し出す鏡であり、表情はその人の

生き方そのものを反映すると言われます。

 

中高年として自分の顔に責任を持つことの大切さを感じさせられました。

私自身にとっても、これからの人生でどのように自分を見つめ、どう生きていくのかを

改めて考えさせられる機会となりました。そろそろ50代も終わります。顔に現れるもの

=その人のこれまでの人生が映し出されるものだということを忘れてはならないと。。

 

 

 

爆笑いつもお読みくださりラブラブ

「いいね」もありがとうございます音譜

 

 

某有名人の昔と今。まさに人生が滲み出ていて考察しやすい一枚。どう観るかはあなた次第♪

写真はネットからのお借物🤲