2024年9月21日
サイレンの周波数は【魂に響く音】〜なのかもね♪
こんにちは^^ポオザです![]()
暑さ寒さも彼岸まで〜
!?
まもなく秋分点を迎えますが…
朝は5時半から夕方は6時前後のおさぽん![]()
朝晩の犬の散歩も
だいぶ楽になりましたが
まだまだ日中の暑さは和らぐどころか厳しい![]()
そんな毎朝の散歩
での出来事でした。
近くで火災があったようで
何台もの消防車が早々と走りさる場面に遭遇しました。
私はそのサイレンの音を聞いているうちに
あれ?なぜか涙がこみ上げてきた
のでした。
それは火災が起きているであろう現場を想像して
感情が揺れ動いているのとはぜんぜん違うものです。
自然とじわーっと
胸の奥から込み上げてきたのです。
「この現象はいったいどういうことなのだろう」
自分を俯瞰してみるようなつもりで考察をしてみながら
ブログとして書いてみようと思います。
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早朝、愛犬と散歩しているときに、今日は少し違う何かを感じました。
いつもの静かな住宅街を歩いていたその時、遠くから聞こえるサイレンの音が
だんだんと近づいていきました。ふだんならただ通り過ぎるだけの音だろうに
今日は妙に胸に響いてきたのです。
サイレンの音って不思議ですよね。。あのリズムはどこか切迫感がありながらも
なんだか「懐かしい⁉︎」感じがする。「それ⁈」が、私の心の奥底に触れた瞬間
何かが揺れ動き出しました。サイレン音(周波数)が、心の深いところにまで
届いて、自然と胸の奥から湧き出すように何かグワァ〜んとした感覚が込み上げ
てきたのでした。
*消防車が勢いよく通り過ぎるその姿を見ながら これはただの警告音じゃない
まさに「正義」の音として感じたのだろうな…わたし。。*
最近の日本
そして政治の腐敗
ここ最近、ニュースを見るたびに気が滅入ることが多いです。
誰になっても滅入る総裁選、神戸市議のスキャンダル、政治家らの不祥事等々が
次々と明るみとなり、国民をがっかりさせるニュースが続いています。私たちが
信じて選んだリーダーたちは、責任感や正義感がどこかに置き去りにされている
ように思えてしまいます。
それに加えて、経済の停滞や少子高齢化といった問題等も積み重なり、まるで日本
がじわじわと衰退していくかのように感じる瞬間が多くなりました。
「本当にこのままでいいの?」って、つい心の中で呟いてしまうのです。
以前は、日本人の中にはもっと正義感や他者を思いやる気持ちが強く根付いている
と思っていましたが…。
それが今では、少しずつ消えかけているように感じてしまうのが悲しい現実です。
消防士たちの姿
に見出した希望
そんな中、消防車が目の前を通り過ぎる姿を見た瞬間、少しだけ希望の光を感じた
のかもしれません。彼らは、どんなに厳しい状況でも、全力で現場に向かっていく。
その姿には、確かに日本にはまだ「正義」や「他者を思いやる心」が存在している
ことを感じさせてくれたからでしょうか。
政治家たちが腐敗していく中で、こうした使命感を持った人たちがいるということ。
これこそが「日本の底力なんだ」なって思います。
*そう思いたいのよ…わたし。。*
私たち日本人の中にある「愛」と真の「優しさと強さ」
ふと思ったのです。
私たち日本人の心の中には、確かに、正義や愛が残っている_って。消防士たちの
ように、誰かのために行動することができる人たちが、この国にはちゃんといる。
その事実を、私は忘れたくないし、大切にしたいと思います。
あの早朝の一瞬は、私に何か大事なことを思い出させてくれたような気がします。
どんなに厳しい状況でも、私たち日本人や日本の中には まだ希望があるんだって。
それでも私たちは前を向いて生きていく力があるんです。
*ついつい政治の腐敗やら経済の問題やらの闇の部分にのみ心を奪われがちになり
自らにエネルギー消沈させるモードに落ちていたのかもね…わたし。。*
未来への小さな希望
先日のその!?サイレンの音は、ただの警告音ではなく、私にとって「希望の音」
だったのかもしれません。
日本人にはまだまだ、正義も愛も思いやりも強さも根底にはしっかり残っている。
それを次の世代にも引き継いでいくことが、私たちの役目なのかもしれませんね。
これからも、私たちの中にある希望を忘れずに、身を正し、自他を愛し思いやる
ことを大切にしながら、自分の役割を果たし過ごしてゆきたいものです。
*消防士の姿とサイレン音はタイムリーなメッセージだったようね…わたし。。*
久しぶりにキレイな虹を見た朝でした![]()

