Author: Sachiko
• 月曜日, 5月 28th, 2012

先日「みのもんた」さんの奥様が他界されました。

朝のワイドショーなどでも報道があり、みなさまもご覧になったことでしょう。芸能界の中でも、大変仲の良いおしどり夫婦として知られたお二人だったようですね。

みのもんたさんのお別れの挨拶はすべての人の心に響いたのではないでしょうか。

家族として…夫婦として…なんのご縁で結ばれたのか、私には、どうしてもそこには特別な意味や関係があることを思わずにはいられません。愛を捧げ、愛を受け取り、ともに愛を育くみ、愛とはなにかを学びあうよりすぐりのご縁であるように思います。

みのもんたさんが、ご挨拶の最後に仰った言葉…

「お別れしたくありません」「ずっと一緒にいたいです」

私も自分自身が先立つときには、最愛なる家族たちを前に、きっと同じことを言うだろうと思いました。そしてやはり…

「ありがとう」

この言葉と思いしか見つけられないと思います。

御法川靖子さんのご冥福を心からお祈り致します。

合掌

みなさまの大切な方との今日一日が笑顔で過ごせる日でありますように。

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2 Responses

  1. ずっと一緒にいたいって思えるような人と出逢えたって、素晴らしいことですよね。

    生まれてきた以上、人はみんな遅かれ早かれ旅立っていくもの。長いようで振り返るとあっという間の人生。この人とめぐり会えてよかった!そう思えるご縁に恵まれたって、かけがえのないことですよね。

    肉体はなくなっても、心は永遠だって、私は思ってます。そして、想いだけの存在って、身体があったときと違って、今まで以上に、いつでも心と心で繋がることができる、、、そんな風に私は思ってます。

  2. よっしーさん^^こんにちは♡

    どんなに好き同士でも夫婦にはなれないご縁もあれば、好きで結婚したのにすれ違ったりけんかしたり、憎しみ合ったり…。
    パートナーシップも、常にハッピーハッピーなことばかりはありませんよね。色んな道程を二人で乗り越えられたときに、人は本当の愛を知るのかもしれませんね。
    どんな関係であっても、そのときに必要なご縁であったのだと思えれば、のちには感謝しかないのかも。。
    私も魂は永遠でまた一つの愛に戻ってゆくことと信じています^♡^
    けれども、こうして肉体をいただいて生きる時間には限りがあるのだから
    生きているときにこそ繋がりを強く感じられる生き方ができたら本望ですよね。。

    今世を旅立つときには、どんな気持ちであれるのか…
    何度も輪廻してきているのだろうけど、その記憶はデリートされているので^^::
    でも、やっぱり、それでも最後は「ありがとう」で終わりたい。
    って思います。

    P.S. ちいさな幸せを幸せと感じられる人だから^^幸せな日が続くのでしょうね♡

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