Author: Sachiko
• 火曜日, 12月 17th, 2013

いやはや寒い!冬だものっ…てことですけれど、いま世界的に寒波に襲われているようですね。天気予報では、関東(東京)にも近々に雪が…とか言っているし。冬(寒さ)が苦手な私にとっては辛い季節です。

そんな寒い季節ですが、一歩街に出ればクリスマスイルミネーションがキレイです。意外に冬とはロマンチックなムード漂う一面もあったりしますよね。家族揃って笑顔のクリスマスシーンだったり、カップル同士の蜜月^^: だったり …

こうした理想の風景を、キラキラとした夜の街並に重ね合わせてイマジネーションが働くわけです。ゆえに、その一方で「そうじゃない自分」例えば…彼氏(彼女)がいなくて孤独を感じている自分、家族の元を離れてひとりで寂しい自分、心許し合える友達も少なくて泣きそうな自分、そもそも家族自体が不仲で_ディズニーの世界_とは真逆の環境に苦悩している自分…などなど^^: このような囚われの身の中にいる期は、この、冬の季は骨の随から凍みる。。。

程度の差こそあれ、わたしもかつては「孤独」に苛まれていた時期がありました。冬が苦手なのは、単に寒いという理由だけじゃなく、この季節が「孤独な自分」を思い出させ、その思い込みによって引寄せていた数々のイタイ体験があったからだと思います。(ほら、それに、わたしの場合、12月−2月までは停滞のバイオリズムだから^^: )

いま「辛苦」の中にいるという人に言ってあげたいことがあります。

外を見ても自分を見つけることは出来ません。いまどんな苦境や寂しさの中にあろうとも、私たちは思い出すことができる…私たちが生まれたときはみんな愛であり光であった…ということを。

そんなことを歌っている詩があります。みなさんもご存知のディズニーの名曲「星に願いを」です。わたしも大好きな曲で、特に詩が好きです。メロディーは誰もが知っていると思いますが、詩の内容まで理解しながら聞いたことはあまりないのではないでしょうか。バッチリ!な翻訳のついたYouTubeがありましたので、ちょっと早い、心へのクリスマスプレゼントを贈ります♪

Star:星とは、 すなわち「わたし」✨たちのこと。。
さあ、泣くだけ泣いたら、涙を拭いてまた歩いてゆきましょう♪

きょうも笑顔であれたらいいね♡

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