Archive for ◊ 10月, 2010 ◊

Author: Sachiko
• 土曜日, 10月 30th, 2010

結節性紅斑(けっせつせいこうはん)とな。。

1週間ほど前に、腕の真ん中より少し下のところに、なにやらぽちっとした膨らみを発見~!

押すと虫さされの時のような圧痛感があるので、虫さされかと思いきやさされた痕がない。

ネットでそれらしきワードをたたきリサーチしてみるも、症状からして「ガングリオン」では

なさそうだし…『なんだろ』。まさに突然の発疹だったので、やっぱり病院でしっかり診ても

らうことに。内科?整形外科?皮膚科?どの窓口がいいのか分からないけど、ひとまず皮膚科

に行きました。ドクターの診察がはじまり『お~これはやっかいだな…』と。(え?やっかい

って?…)どうやら『結節性紅斑』の疑いがあるということでした。なんでやっかいなのか詳

しくは分かりませんが^^; 通常下肢に発疹することが多く、腕にしかも1つだけぽちっとでき

るのは珍しいとのこと。いずれにしても、皮下脂肪組織におこる疾患なのだそうです。

『どうしてできるのですか?』自然な問いに『どうしてといわれると困っちゃうんだけどね..』

とドクター^^。要因はさまざまにあるようですが、例えばウイルスとか細菌とかいう体内に

よくない異物が侵入すると体は戦闘モード(攻撃)に入りますよね。分かりやすいところでは、

風邪を引けば体の免疫が働いて一時的に発熱したり咳がでたり痰がでたりといった具合に。

私の腕にできた”ぷちっ”も、そういう道理らしいです。

そんなわけで、正確な診断とその原因を明確にするために血液検査をすることに。特に白血球の

異常がないかどうか。白血球は、外部から体内に侵入した細菌・ウイルスなど異物の排除と腫瘍

細胞・役目を終えた細胞の排除などを役割とする造血幹細胞由来の細胞…(いっっ異常があれば

それこそ大変です~!)ドクター笑みを浮かべながら『あんまり心配して落ち込まないようにね』

と。そういわれ、え?そんなに深刻なものじゃないでしょ?!^^: いずれにしても『WHY?』どう

いう原因でそうなったのかを知るいい機会だと思った私です。といいますのも、通常特別に不具

合はないのでほぼ健康だと思っています。『私は大丈夫』きっとこれは誰でも思うことでしょう。

でも、”突然何かが起こる”こともあるのです。 そうした”小さなアテンションがあってくれるこ

とは、再度自分自身のことを見直すいい機会だと思うので。。。

☜ちなみに…

”ぷちっ”です。外用薬:ステロイド:を塗って2週間様子をみることに。。

Listen to your body that has something message for you!

これまでなんどもそのことの大切さを思い知ってきた私です…。

からだってホントにすご~いと思います…。

(ちなみに…リズブルボーの「からだの声をききなさい」はおすすめの本です)

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11/27(土)子どものための『足うら健康法』講演会のおしらせ♪ ☜詳細はclick!

11/23(火・祝)レイキヒーリング交流会のお知らせ♪ ☜詳細はclick!

ご参加の連絡お待ちしています〜♪

Author: Sachiko
• 日曜日, 10月 24th, 2010

子どものための『足うら健康法』講演会のおしらせ♪

11月27日(土)14:00~ AP浜松町ダビンチ芝パークB館 地下1階 Fホール

足つぼで子育て上手!健康家族!お父さんやお母さん、おじいちゃまやおばあちゃまも。子育てや教育に関わるすべての方を対象にした講演会です。

”どうして足を刺激すると元気になるのかしら…”

そのなぜ?を楽しく学んでみませんか。知って納得!おうちでかんたん足もみの実践開始です♪ご家族と、ママ友仲間と、お子さまもご参加できます。お誘い合わせの上どうぞ♪*詳細&お申込方法は添付のチラシをご覧ください*

家族の健康は笑顔^^のある毎日をつくります♪

<各ページをclick!→ さらにクリック+でチラシが拡大します>

*何かございましたら、ポーザルームへもお気軽にお問い合わせください

Author: Sachiko
• 土曜日, 10月 23rd, 2010

先日、HAPPLISS BLESSのYOKOさんのご紹介でステキな方とお会いしました。^^

そのステキな方とは、ファッションモデルでピアニストでもある”竹井良”さんです。久しぶりに若く

てスマートで整ったお顔立ちの男性にお目にかかり、こちらの背筋までもス~と伸びる感じでした。

いいですね~こういう刺激は!^^女性にとっていつまでもオンナであるためには、外側からの適度

な刺激は必須です。(はい、ホルモンの分泌も活性化しますので。。笑)

自分の生活と違う部分での非日常、たまには緊張感のある生活でもないと、心身ゆるみっ放し!増々

老化速度を早めますので、特にアラフォー世代~は気をつけたいものですよね。^^ :

さて、(話をもどし…)

昨年より、自身のワークの1つとして”幸せをシェアする”をテーマに、たくさんの皆さまとのご縁を

繋ぎ、私たちがそれぞれに持っている幸せと可能性のanoを発見し、開花の道をともに応援し合える

ような、そんなきっかけになる出会いができたらステキだなぁ…♪ って、そんな思いからはじめた

『ポーザ幸子の♪幸せをシェアするコミュニケーションパーティ』を開催してきました。この集いも

これまで参加してくださった方々のおかげで、今年の8月で8回目を開催するまでになりました。

私にとってこのような活動は初めてで、まさに1回1回が出会いの場であり学びの場でもあった貴重

な時間でした。小規模な集いながらも、当日足を運んでくれるお客さまを確実に集客する難しさや、

アーチストの雰囲気と自分の発信したいことのイメージとが必ずしも合致しないことなど…そうやっ

て考えてみると、大事小事を合わせても反省する事は満載で、全然プロっぽくないといいますか、仮

にもかつて企業内でプロジェクトを動かしてきたものとして、自分の会ながら歯がゆいこと一杯!で

コラボの難しさや、小さいからこそ大切な運営側の信頼関係、そこに見え隠れする甘さもあったり…

我ながら、自身の不甲斐なさを思い知る出来事にもたびたび遭遇しました。

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そんな時でも、救われたことは毎回必ず参加してくれる仲間があったこと。仲間が仲間を誘いあって

少しずつその輪も大きくなっていったことでした。失敗も重ねつつ、でも、ここまでこれたのはやっ

ぱり参加してくださったみなさまのおかげでしかありません。ほんとうに感謝なのです…m(_ _)m

手探りと言えば聞こえがいいですが、正直、勢いでやってきてしまった部分もあって、当初私が目指

していたものとだいぶズレができてしまった感もありました。継続することの大切さとは、不本意の

ままを惰性でいくこととは全く意味が違う…この辺でもう一度自身の”思い”に従って仕切り直そう…

私の抱く”イメージ”ってどんな色だった?思いに響くもの、ピッタリするような人、心ざしを同じくし

てともに歩める人はいないだろうか…そんなことを考えはじめていました。まさに、”行き詰まりを感じ

るとき=変化へのタイミング” …それ以外のなにものでもありません。

そんな折、友人YOKOさんから竹井さんのことを聞きました。彼の弾くピアノの素晴らしさや、人柄の

よさやらインプレッションやら…etc,etcと、彼女は自身が感じたままをとても熱〜く語るので、ならば、

ぜひとも私も一度お会いして話してみたい!自分の氣を通して感じてみたい!と思ったことがはじまり

でした。^^ お会いして、お話して、私も同じようにワクワクを感じるのだろうか…

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竹井さんはさわやかでした。とても。私が言うのもなんですが(年長者として言わせてもらえるなら)

擦れてないといいますか^^: 色で言うなら透明感のあるパステルブルー…これから自身の中にあるano

を間違いなく開かせてゆくだろう道にいる一人そのもの…って感じを受けました。

彼のお話から”ピアノを弾く”ということは、彼の意識の奥深いところにあったもの。でも、その存在を

どこかで感じていたもの。ある日その存在の大きさに気がついてしまった。そうなると、それまでの生

き方がとても遠回りに見えた…。いいえ、それはすべてが必要な過程によって導かれてのjust timing…

まさに私のイメージしている”ano”を目の前にした人しか持てないエネルギーそのもの…モデルケース

そこに!って感じで、私自身ワクワク&ゾクゾクしていました。

あえて大げさに表現するなら、彼は”魂が呼び覚ました声をきいた”のだと、私の心には映ったからです。

きっと、本人はまったく思っていないかもしれませんが、彼の人を魅きつける甘くさわやかなルックスや

放つ氣とその素朴さや…みんな彼のために与えられた天性の素材です。それらは彼の魂が求めるもの(仮

に”ピアノによって奏でる音の芸術”としておきましょうか…)を目指すにふさわしい”なり”のような気が

したのです。その証拠に?ピアノのことをあれこれと語っているときの彼の目は、とても愛おしいものを

るような温かさと、そしてなにかとても強いものでしたから。

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私は思っているのです。誰にもそんな可能性のanoがある。anoの存在を認め受け入れるのも、出会うタイ

ミングも、その花を咲かすのも自分。ならば、anoを大切にしていこうと同じ志しを持つものどおし応援し

合い、元気を分け合い、それぞれが目指す夢のanoを開く道をともに歩いていこうではないか。歩きたい…

そんな、私の抱く幸せのシェアという原点の思いに再び戻していただけた時間でした。(多謝)

モデルでない”素”のバンビのような彼…素の友人そして素の私…(なんか”柴”似かも…^^:  )

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目指すは来年に向って…竹井さんコラボによる企画を実現したい!そういう思いが膨らみました。

ワクワクする思いがないとはじまらない。夢のコラボ実現に向けてもう少していねいに自分がイメージし

ているものを明確に描いてゆきたいと思います。(先日のエンジェルカードはズバリ!痛く感ずる私…)

彼のピアノをまだ生で聴いていなかった私に、彼は手土産にCDを手渡してくれました。(ありがとう!)

音楽のことはよく分からない私ですが、そこには彼らしい音がありました。(感じたままに…^^)

近いところで12月23日にクリスマスコンサートをするということです。

私も行こうと思います〜♪ 私と一緒にステキな良さんに会いにいきませんか?!^^

いきましょう〜♪

Author: Sachiko
• 水曜日, 10月 20th, 2010

ときに”素朴さ”と”純粋さ”はセット…

シンプルでピュアな心の人の前では、自分も自然と素直になる…不思議なものですね。。。

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素朴”を英語でいうと、総じてsimpleと訳されます。(もちろん他にもありますが…)使う状況にも

よりますが、英語だと言葉が持つ”含み”やニュアンスまで伝えにくいと思う時が往々にしてあります。

色で言うならグレーゾーンとでもいいますか、英語にはファジーな言い回しは少ないので、我が家の

日常におけるコミュニケーションは常にシンプル!裏を返すとシビアとも。^^:  英語では、どうし

てもストレートな表現になりますし、ましてやネイティブでない私の拙い表現ではなおのこと。。

ミスコミュニケーションも、言いたいことが十分に伝えられない事も多々あります。このもどかしさ

は、主人と暮らす以上ずっとあるんだろうな…(ぎょっ)その点、日本語には特有の含みがあるので、

使い方や状況次第で、相手の受けとめ方(感じ方)にも微妙に影響を与えることもでき、会話の厚み

というか、その場の空気感がフラットでなく曲線的に…そう!空気感をまろやかにするような感じが

作れるのに…です。そんな我が家も、いい面をいうなら 大切なことはお互いに分かるまでとことん話

すことになるので(ま、時々すごくめんどくさいが…><)誤解によって生じた溝も、それ以上深くし

てしまうようなことはありません。

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言葉はコミュニケーションツールの1つ。使い方次第で、人を喜ばせたりも傷つけることもできてし

まいます。”言霊”とはよく耳にすると思いますが、言葉自体が持つエネルギー、話す人の表情や感情や

話し方や雰囲気や…目でみて感じとるもの、目には見えないけれど確かに存在するエネルギーと…そう

いう互いが放つエネルギーの交流があっての会話です。どうせなら、お互いの持ついいが融合するも

のでありたいなぁとしみじみ思います。

我が家は、特にボキャブラリーだけに頼り切れない環境なので、お互いの放つものやそれらを捉えるこ

とは会話の上でとても大切な要素になるわけです。放つ側も受ける側も、常に心をシンプルに。^^

特にパートナーとの関係には、裏読みも皮肉も考え過ぎもしないコミュニケーションが大切かと思う。

(しみじみ…)

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夫婦もともに暮らしていると、ちょっとしたことを察知するように。^^: 時々つまらんことで言い合

うことも。私は普通~に話しています。が…微妙な空気感を逃さず…「あっ…いまちょっとおこってるで

しょ」と、困り顔のような目で私をみる主人…。”うっ、わかるんだ…” そんなふうに素直にこられると…

張りつめた空気感は一変です。”こ、こやつやるなぁ…”。意地を張ってみせてた自分が肩すかし…^^:


素でこられると人は弱いものです。

あれこれガードするよりも”まんま”が一番強力なのかもしれません。

Author: Sachiko
• 土曜日, 10月 16th, 2010

もう〜どうしたってかわいい柴わんこ。先日ブログに書いたパルコの柴くんは…まだinパルコ

表側のウィンドウ越しから後方に見えるわんこサークルに。さらに大きくなった感あり!あぁ…

元気そうでよかった!と思う一方、未だオーナーさま現れずで…>< 複雑な思いにもなる私です。。

そして最近、西友のペットショップには 柴のNEW FACEが。。。

くわぁぁ…かわいくて…たまりませ〜ん。。><

すやすやすや…zzzz…気持ちよさそうに寝ています。

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We ♥ Shiba… So ,

余にもかわいかったので…

こんなものも作ってみました〜♬^^by Luis made…

どうか この子たちを大切にしてくれる やさしくて♥素敵なオーナーさまがあらわれますように…


Author: Sachiko
• 金曜日, 10月 15th, 2010

ドリーンバチューのオラクルカード♥エンジェルカード♥は、みなさんよくご存知だと思います。

私がエンジェルカードなるものを知ったのは、正直だいぶ最近のことで、カードとお付き合い

するようになってから約3年ほどでしょうか。そのエピソードは前にもブログで書きました。

それ以来、私は”引いたカード(メッセージ)も偶然ではない…”と思っている一人です。

なにかインスピレーションが欲しい時や、実はすでに自身の中に答えが出ているんだけど、あと

一押し欲しいんだろうな…と、どこかしら心に迷いがあるようなときに引いてみたりします。

すると…ほんとに不思議や不思議、まさに”ズバリ!”心の奥の方にある真理をつくような言葉や

メッセージを引き寄せるんですね。。。

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私が最も愛する季節、情熱のエネルギー一杯の”夏”が過ぎ、自身のバイオリズムもいよいよ頂点

からゆるゆるとしたペースでダウンしていくのが分かります。こうしてゆったりとした秋を過ご

し少し苦手な冬季を迎えます…この時期は、まさに私にとっては”タメ”の時。(自身の中にある

メラメラとした!?^^: 情熱のエネルギーも、ここでしっかりと抑えるとき…)例えるなら”冬眠”

です。^^分かりやすいくらい、私は動物っぽいです。まぁ人間も動物ですけどね。。)

今でこそ、自分の中で起っていることや、バイオリズムのような波を冷静に受け止められるよう

になりましたが、感情の起伏や体調のアップダウン、身の回りに起る現象の浮き沈みなどを激し

く引き寄せていた頃は、”なぜにこんなにすべてに激しいんだろう私…”と思ったものです。

自分の持っているエネルギーの強さや願望欲望…etc… 実は、まったく分かっていなかったので、

それらをうまく使いこなせずに、すべてに極端から極端へと走ってしまうことを繰り返していた

わけです。まったく自覚はなかったけれど、落ちているときは一種の”鬱状態”だった…と、知らぬ

が仏かそれでよかったのか、今にして思えばちょっと背筋が寒くなります。

人生を一ストーリーとしていうならまさに混乱期。そんな感じがします。

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と、こんなふうに人の心は日々移ろいます。1日の中でもアップダウンがあります。自らが放った

エネルギー(正も負も)の結果が、その時々の状況を引き寄せてるんだなぁ…と、ほんと思います。

まあ、迷ったり落ちたり沈んだり…喜怒哀楽があってこその人間でもありますから、その中で極端

に軸がブレナイことは大切なのだと思う今日このごろ。

迷いやザワザワしたものがあるとき…それこそがサイン。本当に自分は何がしたいのか!?どういう

ふうでありたいのか!?なにが自分を赦せくさせているのか!?秋って、そんな”とき”なのかもしれ

ません。

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最近、なんども引いてしまうカードはこれ。いや〜まさに!って感じで身にしみます。。。

参考:フランチェスカ:カードのメッセージ:(英語版by私訳/直訳:にてあしからず…)

「望んでいる事はなにか?」詳しく思い描いてみましょう。そうすれば現実になります。ネガティブな思いはあなたの望みを現実から遠ざけるだけです。次に待ち受けていることは何かとあなたは神に問いかけた。しかし、私たちはあなたが自分自身で決断するのを待っています。最近のあなたは壁に直面し前へ進めないような気がしています。「間違った決断」をしてしまうのではないか…という不安があなたを行き詰まらせている原因…私たちはあなたが決断するためのヘルプはできても、最終的にあなたの人生はあなたが決めるのです。あなたの人生はまだまだしらない可能性がたくさんあります。望みは人生というカンバスの上に描かれる絵と同じ。アーチストが絵を描く時のようにテーマを決め、背景を考え、何を描くかを決めなければなりません。時間を設け瞑想や祈りをして、この重要な課題についてゆっくりと様々な角度から考え、自分の基準を作り出しましょう。あなたが決断しなければ、今と同じ状態が続くだけだということを覚えておいてください…

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P.S. ポーザルームご利用の際、メッセージ希望の方へは”エンジェルメッセージ”をしています♪『私も今メッセージを受け取りたい』というときは、遠慮なくおっしゃってくださいね。

Author: Sachiko
• 月曜日, 10月 11th, 2010

”幸せの瞬間”^^なる写真の数々をギャラリーアップしてみました〜♪

昨日の田無神社・祭り模様。

もちろん、お参りもしっかりと。「いつも私たちをお守りお導きくだりありがとうございます」

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美容と健康にいいといわれる”黒梅”の屋台あり。。

さっそく味見…「ん〜けっこういける。ドライプルーン風。食べやすい。」→即購入^^

好物の”たくあん”の漬け物。。やっぱり味見…「思った通りおいしいわっ。」→即購入^^

こうして…

境内をぐる〜っと一回りして帰りました。。

”あれいいね!””これおいしそう〜!”と言いながら共に過ごせる何気ない1日です。きっと…

じいさんばあさんになった時、今にも増して”あぁ..すごく幸せだった..”思う時がくるのだろう。

だから、毎日のこうした”ふつう”の幸せがあることを心から感謝し喜びたい。。

そんなことを思った神社へのお参りでした。

Author: Sachiko
• 月曜日, 10月 11th, 2010

秋の長雨… ですが、今日は昼頃からようやくの晴れ間に恵まれました。

近所の神社では、この週末にかけてお祭りだというので行ってみることにした。

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神社までの歩く道々、金木犀の甘くいい香りが漂います。

”くんくんくん” … ”ああ~なんか…いいんだよなぁ~”(なにが?^^)

分けもなく幸せな気持ちになれる瞬間です。

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こんな小さな花なのに、なんと優雅な香りを放つのだろう。

”ちゃ〜んと秋なんだなぁ…”

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それから…

なんといっても、数々ある出店の”ジャンクフード”をいただく瞬間でしょね…^^:



Author: Sachiko
• 金曜日, 10月 08th, 2010

人にはいくつかタイプがあって、そのことについては各方面で研究や分析もされ、そういう類の著書を

読んだりすると、言われてみれば”なるほど”と思ったり面白い発見があったりして興味深いですよね。

自分ってどんな人か?と、仮に『私は…タイプです』と自分自身にプレゼンするとしたら、どんなふう

に答えるでしょう。思い当たることをワードで書き出したりしてみて、改めて自分のことを客観視して

みるっていうのも、自分と向き合うといいますか、単調な生活にあきあきしているようなときには刺激

材料になったりもするので^^いい作業かも…と思っています。(が、自分とは?を深刻になって突き

詰めると、精神の破壊にもなりかねません…ので、あくまでも自分と調和することを目的に。。。)

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自覚している自分、”…だ”と思い込んでいる自分、自分ではよく分かっていない自分、潜在的なものな

ので”これ”という確かなものとして見えてはいないんだけど、”これ”が根ざしているということだけは

認知していて、あえて”これ”を隠そうと自らが「演じて見せている」自分、(実は”これ”とはまさしく

自分にとってとてもやっかいなもの…)など…etc,etc。。最後のものは、まったくの無意識の場合と、実

は自覚している場合とがあるように思います。(ここについては精神分析の分野になるので 実に難しい

ところではありますが…私の中にもそういう部分がありました。。)

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人はどこかに、自分のことを知ってもらいたい、受け入れてもらいたい、認めてもらいたい、愛されたい

という自然な欲求が存在していると思います。その一方で、ときに自分をさらけ出すことに抵抗や恐れも

伴うもの…。そういう欲求と抵抗が極度に傾いたものに陥ると、人との関係を壊し、果てには、自分が壊

れてゆくことに繋がると思うのです。

”ほどほど”というバランス感覚を保てることは、これこそが心身が健康である基本だなとしみじみ思う。

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近年はスピリチュアルブームといいますか、その言葉自体が市民権を得たような時代になっているので、

『自分自身と繋がる』という言葉も頻繁に耳にするようになったと思います。ですが、正直、繋がるっ

て?どういうこと?か、分からない人も多いのではないかと言う気がしています。そこが曖昧で繋がろ

うと様々な手段(セッションだの呼吸だのヨガだの瞑想だの…レイキもしかり!)をしたところで、形

だけでずっと『?』のままではないかと。スピリチュアルなことや”癒し”なることは、現実逃避とは違

うということ…。やはり、今の自分をありのままに知り受け入れること、イヤな自分も、嫌いな自分も、

あきれる程ダメな自分もしっかりと。そこを越えては本当の癒しなんてないし、調和なんてあるわけも

なく、ましてや『自分自身と繋がる』ことはないでしょう。自分を愛するって、まずはそこからじゃな

いかな。

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”いいじゃんそんな自分でも!”と、

この究極の開き直りができたとき、ようやく心の縛りを解き放つ気がします。

Author: Sachiko
• 水曜日, 10月 06th, 2010

このところすっかり秋らしくなりましたね。外を歩いていると、どこからともなく金木犀の甘~い香

りが漂ってきて、自然と心が穏やかになる…ん~成熟した女性のやわらかさのようなものを感じます。

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先日、西東京市は”きらっとシニア倶楽部”という市民団体が主催の『シニアのこころの健康』と題した

フォーラムに参加してきました。このフォーラムは、前半に精神科医であり田無神社の宮司でもいらっ

しゃるという”賀陽わたる–先生のお話がありました。そして、後半は参加者全員でこのテーマについて

ワークショップを行い、参加者のみなさんで考えるというものでした。

さすがにシニア倶楽部というだけあって、参加者はみな60代~80代という”成熟された大人”の方々

で^^会場内の40ほどの席は一杯でした。シニア…別の言い方をすれば高齢者ですが、そこに集まっ

た皆さんは、とってもお元気!なんですよ。たまたまのご縁を頂いて同じテーブルで隣に座った男性は

きけば母と同じ歳。。”え~!?”というほどしゃんとしていてお若いのです。なんといいましょうか…

いきいきとした”氣”で満ちているわけです。シニア…60代以上のご高齢の世代…確かに…着ぐるみには

それなりに年季も入っているのだけれど、その内側にあるものから放たれる”成熟”したものが”オーラ”

となって放たれているのだろうなぁ。。そんなふうに私には感られました。

『同じ世代でも人それぞれ。一体この”差”はなんなのだろう。。』自然とそんなことを考えていました。

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テーマに沿いながら、賀陽先生は人生における哲学的な深いお話も、皆に分かりやすく噛み砕いてして

くださいました。そのたくさんあったいいお話の中で、私の心に印象強く響いてきた言葉がありました。

それは『人は”成熟”し続けることでゆとりが生まれる』というくだりの”成熟”という言葉です。

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後半は、ワークショップの結果を全員でシェアしたわけですが、グループ代表のプレゼンターの中に、

一際キラキラしてみえた85歳の男性がいらっしゃいました。この方は数年前にガンで入院をしたそう

です。(多くは語られませんでしたが、さぞかし闘病生活は大変だったことでしょう。。)

彼が死を目前にしたとき、自分のこれまで人生を振り返り、そしてこれからの生き方について悟ったと

いいます。それは『死なないように生きることだ』と。会場に笑い^^を作りました。とてもシンプル

ですが、真理だなぁと思いました。(さすがだね~おじいちゃん!^^)

”…のように”には、そこに創意工夫が生まれます。どうやって生き抜くのか…生きるために何が大切か…

そして、生きるとはどういうことなのか…と。すべてが包括されていて味わい深い一言だと思いました。

それもこれも85歳までの間に、ご自身の人生を熟成させてこられた方の言葉であるから、心に響いたの

だと思います。この”成熟”という言葉は、とても奥が深く、そしてとても広がりのある意味を持つなぁと

思いました。難しく考える込むことよりも”…のように”という、生きる術の創意工夫がたくさんあって、

そうして”生きてゆく”中で人の心は豊になって成熟してゆくものなのかもしれないな…と。

とてもたくさんの気づきと学びをいただけた時間でした。感謝。

賀陽先生語る…85歳の素敵な紳士…

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私も…おおらかで…キラキラとして…生き生きとして…笑顔の似合う…

そんなおばあちゃんに成熟してゆけたらいいな〜☆^^と思う。。。