Author: Sachiko
• 火曜日, 10月 11th, 2011

JOURNEY INTO NOW「今この瞬間」への旅:レナード・ジェイコブソン著―6月にアマゾンで購入して、暇なとき少しずつじっくり時間をかけて読み進めてきたのですが…ようやく読み終えました。^^: というのも、この本、読みはじめるとなぜだか眠くのなるのです。(決して退屈な本ではありません…)この本自体がまさに今この瞬間で、自然とリラックスを促す波動があるのかも。(不眠の人におすすめかも…^^)

とさて、この本の中に出てくる一説をコピー&紹介したいと思います。タイミングというのに惹かれるからです。タイミングとは、まさにいまここにある…もし、いま仮に自分が痛みや怒りを伴う境遇に置かれていようとも、癒しと目覚めのときは訪れる。それは絶妙なシナリオと自らの信頼によって導かれる…

信頼 p.249

癒しと目覚めのプロセスにおいて、沸き起こって来たことは何であれ、あなたは常に信頼できるというのがわたしの体験です。それが幼少期からの痛みや怒りであろうと、もしくは、過去世からのトラウマ的な出来事であろうと、あなたに準備ができていなければ、絶対に沸き起こってくることはありません。

癒しと過去の解放には、自然の法則に則ったタイミングがあります。あなたはそのタイミングを信頼していいのです。ただくつろいで、許し容れて表現しましょう。そして、そのプロセスにおいてこの瞬間に留まりましょう。もし過去から何も現れなかったら、ただそのことを信頼するのです。

ん〜魂の奥の方からじわじわとした力が湧いてきますね…ドキドキ

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6 Responses

  1. こんにちは~!タイミングのお話、納得です。絶妙な時と場所を選んで、物事って起こる気がします。

    人生って不思議ですよね。。。だから面白いのかも。(#^_^#)/

  2. よっしーさん♪どもども〜^^そうタイミングなんですよね!
    実は私…タイミングという言葉にすごくイタイ思いでがあります。長く付合って結婚まで考えた彼と別れることになったとき「私のなにがダメだったの…」と勇気を振り絞って尋ねたんです。すると彼は「…タイミングかな」と一言。。。
    別れの発端は彼の心変わり(浮気)だったのですが、そうなるまでには色んなことがあり…当時の私はこの一言が理解出来なく心底傷ついたんです。。

    ただ、今ならよ〜くわかります!すべては愛なるシナリオのもとに、なるように導かれていることに信頼をおいてます。。
    ほんと、人生って不思議ですね。だから面白いですね〜〜(笑)

  3. そんなことがあったのですね……。「タイミングかな」っていう言葉、いい表現ですね。傷つけないような配慮が感じられます。何も言ってくれなかったり、「好きじゃなくなった」なあんていわれると、もっとショックかも。って、私なんかは思います‥。

    さちぽざさんにも、つらい時期、あったのですね。(当たり前かも)でもでも、そのおかげで、今のご主人さまとも出逢えたのですよね。「愛なるシナリオ」、素敵な言葉♪♪♪

    さちぽざさんの第二楽章(?!)がよりハッピーでありますように~☆: (人 *)

  4. よっしーさんありがと〜♡
    「タイミング」って一言を聞いて、私はすごく怒ったんです。なんて、卑怯ないいぐさっ!って思ってね。。もっと正直に「これがダメだ!!」「○○だから冷めた!!」みたいに言って欲しかったのです。否定されるのを認めるのは辛いけど、そういわれた方がスッキリすると思ったからなんですね。
    そのときの私は…^^:典型的な自分を愛せない人だったんです。。このあと、ホント(今の主人と出会うまで)恋愛で成就することはなく、思えば最初の大きなレッスンでした。長い間、なんども自分を愛することを学ぶことになるイタイ経験を重ねましたよ。

    はい^^「愛なるシナリオ」です!小さな幸せはいつもいっぱいあることに気がつけてよかった…そう思っています〜♡

  5. さちぽざさん、おはよう~(*^.^*)/ SNSのメッセージもありがとうです♪

    「タイミング」って言われた時の心境、そう言われればそうかもしれませんね。すっきりと断ち切りたいっていうの、納得できます。一歩前に踏み出したいものね、そういう時って。

    さちぽざさんって、きれいだし気品もあるから、うまくいく恋愛ばかりな方に思えてました。ほんとに。全ては学びなのかしら?!

    小さな幸せ、私も見つけながら生きていきたい!「ポリアンナ物語」のポリアンナが、いつも“よかった探し”してましたよね。あんなふうに生きていられたらいいですね。

  6. よっしーさん♪どもども〜^^
    へたな優しさはむしろ残酷です。相手を最小限で傷つけないとは、正面から飛び込んでくる人を、自分も返り血を浴びるだろうくらいの覚悟で受け止めることでしかないように思いますね。愛が深いほど終末はキレイ事じゃすまされません。刃傷沙汰スレスレくらいってのが人間の本来の姿なんだろうなとおもいます。
    ただ、それを越えた次元のもっと大きな愛で包容できるのは”大いなるとき”なのでしょうね。その中で自らを癒し許すことを学び血肉と化してゆくような…

    ん〜〜こういう系の話はつきません。。(笑)

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