Author: Sachiko
• 土曜日, 10月 30th, 2010

結節性紅斑(けっせつせいこうはん)とな。。

1週間ほど前に、腕の真ん中より少し下のところに、なにやらぽちっとした膨らみを発見~!

押すと虫さされの時のような圧痛感があるので、虫さされかと思いきやさされた痕がない。

ネットでそれらしきワードをたたきリサーチしてみるも、症状からして「ガングリオン」では

なさそうだし…『なんだろ』。まさに突然の発疹だったので、やっぱり病院でしっかり診ても

らうことに。内科?整形外科?皮膚科?どの窓口がいいのか分からないけど、ひとまず皮膚科

に行きました。ドクターの診察がはじまり『お~これはやっかいだな…』と。(え?やっかい

って?…)どうやら『結節性紅斑』の疑いがあるということでした。なんでやっかいなのか詳

しくは分かりませんが^^; 通常下肢に発疹することが多く、腕にしかも1つだけぽちっとでき

るのは珍しいとのこと。いずれにしても、皮下脂肪組織におこる疾患なのだそうです。

『どうしてできるのですか?』自然な問いに『どうしてといわれると困っちゃうんだけどね..』

とドクター^^。要因はさまざまにあるようですが、例えばウイルスとか細菌とかいう体内に

よくない異物が侵入すると体は戦闘モード(攻撃)に入りますよね。分かりやすいところでは、

風邪を引けば体の免疫が働いて一時的に発熱したり咳がでたり痰がでたりといった具合に。

私の腕にできた”ぷちっ”も、そういう道理らしいです。

そんなわけで、正確な診断とその原因を明確にするために血液検査をすることに。特に白血球の

異常がないかどうか。白血球は、外部から体内に侵入した細菌・ウイルスなど異物の排除と腫瘍

細胞・役目を終えた細胞の排除などを役割とする造血幹細胞由来の細胞…(いっっ異常があれば

それこそ大変です~!)ドクター笑みを浮かべながら『あんまり心配して落ち込まないようにね』

と。そういわれ、え?そんなに深刻なものじゃないでしょ?!^^: いずれにしても『WHY?』どう

いう原因でそうなったのかを知るいい機会だと思った私です。といいますのも、通常特別に不具

合はないのでほぼ健康だと思っています。『私は大丈夫』きっとこれは誰でも思うことでしょう。

でも、”突然何かが起こる”こともあるのです。 そうした”小さなアテンションがあってくれるこ

とは、再度自分自身のことを見直すいい機会だと思うので。。。

☜ちなみに…

”ぷちっ”です。外用薬:ステロイド:を塗って2週間様子をみることに。。

Listen to your body that has something message for you!

これまでなんどもそのことの大切さを思い知ってきた私です…。

からだってホントにすご~いと思います…。

(ちなみに…リズブルボーの「からだの声をききなさい」はおすすめの本です)

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