Author: Sachiko
• 日曜日, 2月 21st, 2010

…これは、ときどき脾臓に代表される病気を表す言葉として聞いたことが

あると思いますが、今回はそれとは違う別のお話です。


私は、最近になってまた新たな『家族間の問題』に直面することになって

しまいました。そのことは『いつか起るかもしれない…』と、ずっと心の

中に抱えていたことの1つでした。イヤな問題として起きなければいいな

…と、ずっと静観しているものでもあり、あえて意識を向けないように心

の奥の方に”蓋をしていた”(と思う時点ですでに意識していたことにな

りますね…)どちらかというと、このまま避けて通れるものなら一生表に

噴出することなく終わって欲しいと切望しているものでもあったかもしれ

ません。

しかし、蓋をしていただけの未解決の問題は、じわじわと水を滲ませある

日突然土石流となって、その場を一瞬にして破壊するさまに似ています。

そう、やっぱり、避けては通れないものは必ずどこかで何かのきっかけを

持って現れる…これは自然の摂理なのだ…と、胸の中で騒ぎたつ負の感情

の波にもがきつつ、ようやく少し冷静になってそのことを受け止められる

ようになりました。

きっと、それは私のどこかで分かっていたこと。『最悪な事態』が来ない

ようにと思うことで、最悪な事態を『引き寄せて』しまった。

家族に対する私の思いや、一旦は許し、手放した過去における憎しみの感

情や悲しみ…まだ思い残して不完全燃焼の部分があったのかもしれません。

これも愛を学ぶための一つの課題だというのか。。。

無意識によって自分自身を殺さない真の生き方…もう一度ここで、幸せな

「生き方」とはなんなのか…自分自身に問われているのかもしれません。

2月は私にとって”瞑想”の星回り…そして、2月は毎年、一年で一番精神

的修養と忍耐を体感するときでもあります…

すべては”陰―陽”のバランスか。その中で生かされているんだな私…改め

て痛感しているこの頃です。。。

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