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• 火曜日, 2月 09th, 2010

だれかを…それか、何かを…”コントロール”しようとしたときに不幸がは

じまる…ということを、最近改めて感じています。 というと…?

例えば…これは、我が家のケースです。(予め冒頭にことわっておきます

が、あくまでも『愛』が前提です。『愛』あるがゆえのジレンマという形

かもしれません。。)

うちの主人は、優しくて〜♪冗談も通じないくらい真面目で〜♪ちょっとし

た嘘もつけない正直者で〜♪ろけじゃないですので、念のため:)親切

で〜♪人の話を(しっかり理解しないまでも!)よく聞いてくれる人で〜♪

相手がどんなに自分にとって不快だと分かっていても、そこで善―悪とか

正―誤とか、自分の好―嫌とか、どちらかに偏ってその人を決めつけたり

しない人〜♪(立派〜!私は見習わないとですわ。)それと…見た目の割に

ちょっとからだが弱い〜!?…のです。ざっと言うと。そんな主人ですが、

自分の”思っていること”自分の”価値観”または”観念”のようなものには絶

対的に”頑な人”でもあります。(いい意味なら自分に忠実なのだろか!?)

ですから、どんなにからだにいいからね〜といったところで、嫌いな食べ

ものは絶対食べない!チャレンジしない!…頑なに、これは自分にとって

知らない味(食べ物)でいい!というスタンスを崩しません。(決して!)


実は主人、血糖値とコレステロール値が高いのでとりあえずのダイエット

を続けておりますが、冒頭でも言ったように、ちょくちょく体調をこわし

腰痛や膝痛頭痛や胃痛…大きなからだの割に手足の冷え(おいおい…:)

そんな調子ですので、毎日『リフレ』をして、彼の体調など状況を観察し

ています。はじめは『イタイ〜〜〜!!』の連発で、足もみは絶対にイヤ

だ!しなくてもいい!の態度でした。そんな彼、3ヶ月に1度の数値検診

でいつもなら乱高下(=血糖値が上がったり下がったり)の結果でした。

ところが、今回は際立っていい数値ではありませんでしたが、以前のよう

に上がり過ぎず、とりあえず横ばいの状態をキープしたのです。一方のコ

レステロール値は少しではありましたが、下がっていたのでした。…それ

以来、『きょうはアシをなんじからやりますか?』と、自ら『足』を差し

出す態度に変わったのです。揉み続けているせいもあり、足に溜まった老

廃物も除去されてきたのか、はじめた当初どこを触っても『イタイ〜!』

と連発していたのが、今ではなくなりました。(いや〜分かりやすい人だ。

彼にとって『数値』は1つの『結果』として受け止めていた『真理』なわ

けです。こういう人には”論より証拠”でしか納得させられません…)

要するに、彼にとっては『分からない』だけなのです。例えば、私のしてい

るワーク『レイキ』や『リフレ』や『フィトテラピー』(植物療法)にケチ

をつけたことは一度もありませんし理解してくれています。ですが、やはり

それは私の世界であり、彼にとっての真理ではないもの。ただそれだけのこ

となのでしょう。だから、自分:私:目線にたって、自分の思い(価値観)

を他者に”押し付ける形”になってはならないということに他なりません。こ

れは時に、対家族においては難しいことになるかもしれません。 愛する人

だからこそ『こうしたらあなたのためになるから…』と思う気持ちは純粋で

す。なのに、ともすると自分自身のエゴに変わってしまうときがあります。

自分の”本意”が伝わらないとき、人は”悲しくなったり””怒り”を覚えた

り、”やけ”になったり”突き放したり””あきらめたり”

やっきになって相手を変えようとコントロールし始めると、そこには破壊

しかなくなります。相手の気持ちを壊しそして自分の心をも乱してしまう。

そんなとき、どうすればいいのだろう〜!?と、考えてみた。

そう、一旦すべてを『手放す』しかありません。家族であろうと、他人で

あろうと”この人に良くなってもらいたい”と思う気持ちだけで充分、個人

的な”思い(私情)”は外すことです。あとは、根気よ〜く、相手と向き合

うことしかないと思いました。(根気も愛がないと続きません…)

そして…リフレでも、レイキでも、アロマでも何でも…自分がこの種の世界

でプロを目指すならば…『分からない人』の視点に立たなければならない。

難しく理論を教育するだけでもダメ!”とにかくだまされたと思って”なん

ていう理論を省き過ぎた実践もダメ!素人でものみ込める、知らないから

こそ知ってみたいと思わせる…そんなふうに、敷居は低くそして間口は常

にオープンに…そして…気がついたら深めていた…みたいな。(理想だわ~)


そう考えると…私には難しいタイプの相手がこんな身近なところにいる!?

そう考えたら…よしっ!今日こそ『ローラー』(若石のマッサージ器。実

は慣れないと結構痛いのです><:)に乗ってもらうわ。何といって納得さ

せようか…という気になってきた。^^

諦めない!見捨てない!これは私のエゴじゃく、愛だもの。。(たぶん)

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2 Responses

  1. 1
    lily 

    私も家族に対してコントロールしようとしていた時代は、
    なんかうまくいかなくて・・・
    相手を先に「信じる」という気持ちを持った途端に、
    うまく回り始めたような気がします。
    ご主人もいつかローラーの良さがわかってくれると
    信じてみるとすんなりうまくいったりして。
    どうかな・・・

  2. 2
    Sachiko 

    lilyさん♪おはようございます^^
    若い頃の私…この『コントロール』を自他ともに無意識のうちに使ったようで
    いつもストレスを抱えてしまっていた気がします。他者に対しては我:エゴが支配して”よかれと思って”の罠にはまったことも多々でした。。
    主人はときどき顔を出す私のエゴをうまいこと導いてみせてくれる才能あり!^^だと思います。…そして…『ローラー』のってくれました!^^まずはタオルを敷き痛みが軽減するようにして、とにかく恐怖心を減らして抵抗を取ることが先かなと。(他人のお子さんだと思って優しい気持ちで^^:)”継続させる”を優先してみました。

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