Author: Sachiko
• 火曜日, 6月 14th, 2016

女性のからだはとてもデリケート

ですね〜!(男性と比較してということではありません)
私は男性ではないので^^: 男性のからだ(生理機能)を体感&実感することは出来ませんが、女性には「子宮」という機能を授かっておりますので、からだ全体の生理作用についても、子宮との関わりと影響が密であることは間違いないと思っています。

私たちの生命を宿す肉体

肉体は「生〜死」まで、「いち生物完結のターム」として、新陳代謝を繰り返して変化してゆきます。

変化

女性にはいつか通る肉体的なターニングポイントがいくつかありますね。
成長とともに、やかて初潮がはじまり、生理周期と女性ホルモンの微妙なバランスによってからだは様々に影響をうけながら、妊娠、出産という時期があったり…そして、
やがて閉経に向います。(女性のからだは子宮を中心に回っているといってもいいかもですね)
妊娠出産は様々な事情で体験することがないケースはありますが、

閉経は女性がいつか必ず通る道

閉経≠更年期ですが、確実に、閉経前後から大きくからだには様々な症状があらわれ、正直、健康体であっても「しんどい」変化がともないます。(まさに!わたしは”プレ”期に突入しています…(;^_^a)

ちなみに、更年期は「閉経をはさんだ前後10年」の期間のことだそうです。
その基準となる閉経は「1年間、生理がこない状態」のことで、1年経たないと閉経になったかどうかはわかりません。

更年期は「40代の月経不順」からはじまると言われています。
40歳をすぎた頃から、生理周期が短くなりがちで、出血量にも変化があり「あれ?おかしいな?」と、感じるようになります。
これは、卵巣機能が低下しはじめている証拠で、更年期のはじまりの合図です。
主な症状を列挙すると…

▼基礎体温の変化
・高温期の持続日数が短くなり「12日以下」になる。
・低温期・高温期の差が小さくなり、基礎体温をつけていても排卵日がわかりくい。
・「低温期に36℃以下の日がある」など、全体的に体温が低くなります。

45歳を過ぎた頃から増えてくる変化
閉経に至るまでの過程は、人それぞれ違いますが、ほとんどの人が「生理不順」を繰り返しながら閉経に向かいます。

▼主な生理不順のパターン
・月に何回も生理が起こる「頻発月経」
・生理が遅れがちになり、2~3ヶ月に1度の「稀発月経」
・生理だと思っていても、実際は排卵していない「不正出血」
・月経過多、月経過少
・生理期間がバラバラ(10日以上続く、2日で終わるなど)

▼基礎体温の変化
・低温期の日数が長くなったり、短くなったりと一定しなくなる
・低温期の体温が高めになり、高温期との差が0.2 ~0.3に縮まる

参考サイト: プレメノ!(症状別に詳細に説明がありとても参考になりました)

などなど…当然個人差はありますね。何歳から?というのも症状についても10人いれば10人なりです。
また、似たような症状だからといって閉経に関係しているとは限らず他の病気の要因であることもありますので、これまでと「からだが違うなぁ」という体調の変化があったら、自己診断だけでなく一度婦人科で診てもらうのは大切な自己管理のポイントでしょうね。(私も^^: 近々に婦人科クリニックへ行って来ます…)
やはり「アラフィフ」(40代半ば〜50代半ば)、最後の関門突破!に向けて、更年期を少しでも快適に過ごすために、

プレ期がもっとも大切なからだケアのとき

だと実感しています。
同じくのターニングポイントにいらっしゃる女性のみなさま^^ 改めて、これまでよりも丁寧な「食」「適度な運動」「ノンストレス」な生活を心がけ「ホリスティックにバランスを整えて」この期を乗り越えてゆきましょう。

からだに変化のある時こそがチャンス!
「からだ日記」などをつけて自分検証することをおすすめします。

💗

足もみ♡しかり、アロマ♡しかり、瞑想♡しかり、ヒーリング♡しかり
それぞれにそれぞれの特長&良さがありますので、
自身にあったアプローチを取り入れたセルフケアをすることもおすすめします〜♪

b( ̄▽ ̄*) Good!!

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
Leave a Reply