Author: Sachiko
• 金曜日, 10月 09th, 2015

昨晩、久しぶりに…

金縛りにあった…w( ̄o ̄)w

夢見的には、ちょっと怖い系のシーンです。ダンナの名前を叫んで助けを呼んでいるのですが、どんなに力んでも「声がでない」ε=Σ( ̄ )っっ…

この、声を出そうとしているのに声が出ない状態の自分であることを、寝ながらにして半分分かっている@反覚醒状態な感じでした。そこからハッ!と目覚めて時計をみると深夜2:15(おいおい丑三つ時じゃん。。。)

不思議ですよね〜この感覚^^: 金縛りっていうと、子供のころは「霊のしわざ」だとかいって恐れたものですが、実は、日常起こりがちな睡眠障害の一つで、医学的には「睡眠麻痺」と呼ばれる状態と言われています。どういうときに起こるのかというと、

「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」

1)脳は寝ていて身体は起きている状態のノンレム睡眠(深い眠り)と、2)脳が覚醒に近い状態で身体は寝ているレム睡眠(浅い眠り)を1)⇒2)の順に交互にリズム繰り返しているのですが、レム睡眠から入ってしまうと、脳は起きているのに身体は動かないという睡眠麻痺(金縛り)を起こしてしまうのだそうです。

特徴 レム睡眠 ノンレム睡眠
眠りの深さ 浅い 深い
比較的活動している。そのため眼球に動きがみられる。 休んでいる
完全に弛緩している。筋電図も最低の値になる。 休んでいるが、筋肉の活動は少しある。
自律神経 不安定になる。心拍数の変動も激しい。 副交感神経が優位になり、ゆったりした状態。

金縛りを引きおこす原因は?

金縛りを引きおこす原因はいくつかありますが、その中でも一番の原因は「睡眠リズムの乱れ」です。朝起きる時刻と夜眠りにつく時刻に変動がある生活を続けると、覚醒と休息のリズムが乱れてしまい、レム睡眠のあいだに中途半端に覚醒しやすくなるのです。そのほかには、

  • 精神的なストレス
  • 極度の疲労
  • カフェインを大量に摂ってから寝る

などが金縛りを引きおこす原因_と言われているようです。

確かに…

私の場合、私が就寝するのは11〜12時ですが、ダンナの寝る時間は3時前後…( ´△`) 意外にも神経質な私は、眠りのリズムで浅い時にはちょっとした動きや物音で起きますし、ましてやダンナのいびき。。。ベッドに入ってから起床するまで通して眠ることは年に数回あるかないかです。。(苦笑)

そう考えると…

やはり、

寝室は別々がいいねっ。。(≧∇≦)ノ

特に中年期を超えますと、これからはいかによい睡眠(休息)をとるかは心身の健康にとって大切な要素です。(まじで考えようっと)

それから、金縛りから関連して「ナルコレプシー」というのもあります。日中、しばしば分けもなく強い睡魔に襲われることがある方、ちょっと思い当たるな…と言う方、オレキシンという神経伝達物質(ホルモン)が不足している場合もあるようですので、ご注意ください。やはり…当然ながら…

快食♪_快便♫_快眠♬

規則正しい生活リズムを心がけたいものですね。。。(しみじみ)

P.S. ナルコっぽいかも…な方、足の親指のど真ん中一点をぐ〜〜っとペン(キャップ付)の先て押して良く刺激してみてね。痛っ(≧◇≦)というところがツボです^^

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