Author: Sachiko
• 火曜日, 2月 10th, 2015

日々使っている「言葉」。単なるコミュニケーションツールに留まらず、言葉には波動があるというのを感じます。

例えば、怒りの込められた言葉や攻撃的で乱暴な言葉は耳にするだけでも気分が悪くなりますし、一方に「ありがとう」「ごめんね」「おいしい」「だいすき」「アイシテル」…などなど、人への感謝や愛のある言葉は、一瞬にしてその場の「氣」を変える力があります。

人間関係において、何かギクシャクしていたり、意見の食い違いや対立やちょっとした言い争いや…etc。本来、はじめから相手を憎んだり忌み嫌ったりという分けではないのに、ちょっとした”氣遣い”の足りなさや、自分自身の傲慢さ(エゴ)によって、少しずつお互いの間にある関係が崩れてゆくことって、結構あるんじゃないでしょうか。

ついつい毒言葉を吐いてしまい、結果的に自他ともに攻撃(崩壊)することになっている…ということは往々にしてあります。

それとは逆に、さっきまで二人の間にイヤな緊張感が漂って気分が悪かったとき、そんな相手から素直に「ごめんなさい」と言われると、いままで@ふんっ!💢チッ!小腹立たしい^^: 思いで覆われていたのに、一瞬で@ス〜ッと空気を一変させる力が働いて「ん、いやいや、どうってことないし…」なんて^^ 一方も素直にならざるを得ないものです。

こういうことをちゃんと理解できているか否かでも、日々の生活が大きく違ってくると思います。

毒言葉を吐きそうになったら、ひとつ大きく呼吸をおいて飲み込むことは大切だと思っている一人です。そして、そのまま数回深く呼吸を続けてその毒をクリアリングしてしまうことをおススメします。

でも、ついカッとなって毒言葉を相手にぶつけてしまったら、熱くなった感情が落ち着いたときには、どうか本意を言葉にして表しましょう。例えば…

「あの時の私は◯◯って思ったのです。私は、ただ〇〇して欲しかっただけなんです。それだけなのに、カッとなって毒をかけてしまってごめんなさい…」というふうに。

また、誰かに愚痴を話して聞いてもらったとき(=自身の中の毒出しを手伝ってもらっている行為ですからね…)言いっ放しですと、その言葉の波動が否応なしに影響を与えてしまいますから、必ず、話終わった後に「こんなイヤな話を聞いてくれてありがとう」と、相手に感謝(これはあなたの本意なはずでしょう?!を伝えましょう。そして、それ以上ブツブツ言わずにキッパリ終了!(愚痴は毒なる念仏唱えるようなもんです)そこで「以上!」と、毒を断ち切ってゆきましょう。

おそらく、こうして感情をぶつけている(ぶつけられる)相手の多くは、自分自身にとってとても大切で愛する人がほとんだだったりします。自分と向き合ってくれている相手な人なわけです。。

恥ずかしがらずに、もったいぶらずに^^:  愛ある言葉をいっぱい使って話(コミュニケーション)してゆきましょう! まちがいなく互いの間にある氣が変ります。ゆえに、日々の生活が幸せな波動の方向に進んでゆくことでしょう♫

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言葉の波動実験(ライス実験)をご紹介します^^いまや色んなひとが検証&実証していますね!

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レイキのシンボルや瞑想のマントラもワードではなく波動です。実践あるのみですね…^^

2月度ヒーリング交流会
日 時:2月15日(日)午後2時〜午後5時
場 所:ポーザルーム
西武池袋線ひばりケ丘駅下車北口〜徒歩6分 *初参加という方にはマップをメールします♪
参加費:1000縁 定員:6名くらいまで(狭いもので…💦)おあと3名さま
内 容:ヒーリング・瞑想(各々のスタイルでOK♪)グループヒーリングほか、語らい合いつつのお茶会♪
詳細はこちら お申込は@メールかこちらから

ご連絡お待ちしています〜♪

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