Author: Sachiko
• 月曜日, 9月 08th, 2014

先日、西東京市から「肝炎ウイルス検診受信券」が届きました。無料!今日は月休なので、ジムはパスして^^近所のクリニックまで検診をしに行って来ました。

肝臓…実は、私は26歳のとき急性肝炎なるものにかかりました。何型?だったのかもう記憶に薄くはっきり覚えておりませんが、急性(劇症)だったので、病院に診察に行ったその場で速攻の入院となってしまったのでした💦

あれは寒い冬季2月のことだったと思います。ある日から微熱とだるさと腹痛が続き(今思うと腹痛は肝臓からくる鈍痛だったんだと思う)当時はウイルス性の風邪も流行っていたときだったので、最初に訪ねた病院では、完全に風邪と誤診され、処方された風邪薬を飲みつつ、ちょうど展示会準備の頃で忙しかった時でしたので、会社も休まず(色んな意味で休めなかったのです…)自分を騙し騙し日々をやり過ごしていたと思います。

ある朝突然、これはおしょうゆかっ!?というくらいの色の尿に驚き!みるみる目の色もまっ黄色に!同時に熱もあったので身体はもう限界でふらふらでした。

なんで!?こんなになるまで放置してしまったのか…

当時の私は仕事を休むことにものすごい恐怖心を持っていました。休めばみなに迷惑がかかる…休めば私のしている仕事の部分が止まってしまう… 責任感という裏側には、私しかできない仕事だから、人に甘えることができない、人に頼むことができない、人に本心を開けない、回りはみんな敵、出来ないヤツと思われたくない、負けたくない…etc….

わぉ〜^^:: What a!!けなげにも超ど級のコンプレックスでしょ。。

でも、いまだから、あの時には精一杯ツッパって生きていたわたしのことを理解出来ます。^^

時代もちょうどそんな時代でしたものね。バブルもバブル崩壊も一緒に体験しました。まさに男性性の世界で力づくでのしあがる的なムードがありましたね。イコール:白か黒、Yes or No、実績と評価、勝者と敗者、リーダーシップとれてなんぼっ!_あの頃の私は上昇志向も強くて、しかも「こんな私じゃダメ」「私は愛される資格なんてない」という脅迫的観念の呪いにかかっていたときでしたから、無意識に自ら辛い生き方の中へ身を投じていたときだったと思います。

「自分を消したい」んだものさ💦お酒もやけ酒もう〜んと飲んだし、プレッシャーもストレスも100%でしたね。調和だとか癒しだとか、そんなワードはかすりもしなかった。それって間違いなく「病気になるわっ」以上!な生き方ですね。

また、それも今から思えば必然で、そんな無謀なときもあったことは意外にも今の私ベースになっているからです。

そして、何よりもありがたいと思っていることは、おかげさまで心身が完全にぶち壊れる手前で気づくことができたことです。(そう、ハチャメチャに見えるんだけど天はちゃんと導いてくれていたというわけですよね…)

でも、わたし、生まれるてくる前にこんなストーリを描いてきたというのかえ〜っ!?^^:

久しぶりに、何気にYouTubeを開いたときにひとりさんのYouTubeがあったので⇧これをみたんです。すごくタイミングがバッチリで笑ってしまうくらいでしたが^^やっぱり、真剣に生きなくちゃ…と改めて思ったのでした。超意識:本気にならないと道は開かないようにできているんだなぁ。ひらめきとお導きなるものをちゃんと受け止められる感度がないと。_昔昔のあの頃はまだ無知で手当たり次第にぶつかっていたんだと思うけど、もう自分の思いを極めてゆけるはずじゃないかと。(1時間以上あるのでお暇なときにみてみてね。きっとみなにも何かそれぞれにあった気づきがあるといいね!と思います^^)

と、そんな^^本日の検診の結果は〜?16日以降に分かるようです。何事も無くパス出来るといいな♡

💗

ヒーリング交流会♪

日時:9月14日(日)14:00〜17:00in ポーザルーム
わたしがリードさせていただきます♡みなでハートをオープンにしてキラキラ✨しちゃおうぜ〜い^0^
定員6名のこじんまりした集まりはいいものですよ。おあと2名さまになりました!
定員になり次第閉め切っちゃいますので(狭い場所なのですみません💦)連絡ポチっ♡

今週もいい日で〜♪

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