Archive for 6月 21st, 2016

Author: Sachiko
• 火曜日, 6月 21st, 2016

6月20日(月)_昨夜は満月でしたが、ここ西東京は夕方から雨が降り出したので、月が見れたのは夜遅くでした。
あいにく薄雲のベールに覆われた姿でしたが、けっこう〜パワフル!(*゚o゚*) を感じませんでしたか?
私にとっては、内に硬く固まっていた感情のかたまりのようなものが、
一気にガンガンではなく@じ〜んわりと溶かすようなエネルギーが流れてくるのを感じました。
で、昨夜の満月瞑想では、ヒーリングウォーターならぬ「ワイン」にエネルギーを映してみました。
グラスに半分くらいね…(*^-^)

瞑想後、ワインを一口一口を味わいながら時間をかけてゆっくり頂いて、就寝に入りました。
たぶん…明日の朝はデトックスばっちりだろうなぁ^^

Yes!! オミゴト〜(ノ´▽`)ノオオオッ♪

実は、私のからだ自体プレメノも関係してか、ここしばらくずっとスッキリせずに滞り感がありました。ですが、まるで期を見計らったかのように、数日前に43日ぶり(@@) ようやく月よりの使者もやってきて!からだ自体もこの日に合わせたみたいに徐々に解放されてゆくような感じがありました。

そして、本日夏至。一年で一番昼の長い日♪

ある意味、今日は折り返し地点でもあり、これまで積み上げてきたものや、逆に放置して来たものに改めて対処するような、精算日な氣がしてなりません。
積み上げてきたものでは途中経過の何かしらの応えや判断材料となるアウトプットのタイミング、放置のものについては今後の折り返しに向って取り掛かる機会といった…
そんな感覚が、自然を私の中に湧き上がってきました。

まさに…
今朝の瞑想では感情が解放されました…

まだあったのね…
な、悲しみのかけらのようなものでした。(´□`。)…
次に現れたのは、直感なるもの
私が本当に進みたい方向です。

魂の原点回帰…

💗

一枚の写真が届けてくるメッセージ

私の幼少期には、しばらく他人に預けられてお世話になっていた時期がありました。
そして、私には幼少期の写真がほとんどありません。そのほんの数枚のうちの貴重な一枚があります。
これは、お世話になったおばあちゃんの家です。
ど田舎の当時で言う長屋の縁側でのワンショットです。(たぶん5歳くらい。わんこもいたじゃんっ!)
村のみんなは、ちよのばあ「ばあちゃん」とよんでいたのを覚えています。
このばあちゃん、いまから思えば、

スーパー♡ヒーラーだった…(゚〇゚;)

そう。村中の人たちの駆け込み寺みたいなところで、脚をひねったの、腰が痛いの、お腹が痛いだの、頭が痛いだの、五十肩だの、ケガしただの、目が腫れただの、風邪引いて声がでないだの…etc…
くくっと脚の骨と入れ治したり!?アルコール(酒で)消毒で切開したり(゚〇゚;)、お灸したり、整体のようなことしたり、ネギを喉に巻いたり、手をあてる(まさに手当)…etc…
幼い頃の記憶にもそのときの光景を所々覚えています。

そして…治しちゃう。。w(゚o゚)ohー!

お医者さんでもなければ、今で言う鍼灸師でもなければ、整体師でも、按摩師でもなかった…(たぶん)
彼女の生活は、それでお金を稼いでいたというわけではなく、みながそれぞれにお礼の品を持って来たり、心付けでお金を包んだりしてきてのものだったように思います。
まさにスーパーヒーラーを自然にしていたばあちゃんでした。

そんなばあちゃんは、私をとても可愛がってくれました。

あちこ、おめえの目は大きくて澄んだ目だに
あちこ、おめえはうんとかしけー子だに
あちこ、おめえは色黒だけんど、大きくなったら美人になるだに
あちこ、おめえは大きくなったら、ばあちゃんみたいになるだに

ばあちゃんは口癖のように言ってきかせてくれた言葉…今もちゃんと浮かびます。
あの頃のこと。

ヒーラー

ずっと私の奥の方でうずいていた衝動のようなもの。でも、人にはあえて言いたくない秘めた思いのようなもの。なぜなら…ホンモノのヒーラーとは?ヒーラーはなろうとしてなるものじゃないし、ましてや資格とって^^:なるものじゃない…ことを、私の魂は知っているから。。
あえてこれまでを振返ってみれば、ホント色んな生き方をしてきたけれど…
この道を歩き始めて今に至ることに、不思議さというよりも、

「そうだったんだね…」すべてに素直な気持ちで「ありがとう…」

というような思いがめぐっているのです。
あの幼き日からもすでに人生は40数年が経っている。
それに意味があるとするならば、やはり、

いままだ道の途中…

だと、
なんだかここにきて急に思い出しているんです。
魂の旅はエンドレスなんだろうな…と。

魂に従い…

今日からは気持ち新たに、行く道を明確に意識して”脳”に”肝”に銘じていこうと思います。

Reborn…それは常にいまなのだ