Archive for ◊ 9月, 2012 ◊

Author: Sachiko
• 水曜日, 9月 26th, 2012

この一週間ほど、お天気崩れ模様&雨も続いてようやく秋らしくなりましたね。それにしても、今年は(ここ数年かしらね?)季節の移り変わりが極端で驚きます。。

季節の変化を感じるものの一つに気温や空気感ってものありますが、今年の我が家はこのおひと…^^Pontaの抜け毛状態でも察知できました。(笑)柴犬はダブルコート仕様の毛皮をまとっており^^アンダーコートといわれるふわふわ系の毛は、夏季に向って抜け始めます。それがっもーっ大っ変なっ!抜け毛ようで〜〜(><)毎日の床掃除や彼のベッドやじゅうたんやらと付着した抜け毛をやっつけてお掃除するのは結構な重労働となります。(涙)

Ponta の場合、4月頃から抜け毛が始まりピークは7月でした。7月後半〜8月一杯くらいまではハードな方の毛まで抜け落ち、しばらくは寝室や来客のあるダイニングは時間制にて「Pon禁!」(脱毛により入室禁止)でした^^: その彼の毛皮も、9月に入り始めた頃から落着き始め、最近では冬に向ってアンダーコートを増やしつつ毛並みもよくなってきています。

9月初旬といえば、まだまだ残暑が続いて暑い毎日でしたが、動物の生態というのも自然のなせる技なのでしょう。周囲の環境に影響されつつも、来るときが来れば、なるようになる…。のだなと。。(笑)

そうなのよ!逆にいえば、来るときに、なるようにならないとすれば…「なにか」そうなる要因があるということを教えてくれるわけですね。自然のリズムと呼吸を合わせて生きている限り、私たちもいち動物として自然界に生かされるということかと。

体調が崩れたり、どこかおかしいな…と思ったり感じたりしたときは「ちょ、ちょっと待って!一度心身を見直してみて!」というシグナルだとも言えると感じています。不定愁訴でお悩みの人はたくさんいますね。肩こり、膝、腰、頭痛に腹痛…気怠さ、食欲不振、動悸息切れ…etc ちょっとしたことを見逃さない配慮っていうのが自愛ですね。

季節の変わり目。心身ともの総点検のタイミングですね。

Pon禁!解禁…ソファーの寝ここち最高だわん…

お疲れリセット&心身ともリカバリー!の際にはポーザルームへおでかけください(^♡^)/美味しいハーブティーたくさんご用意してお待ちしております〜♪

Author: Sachiko
• 火曜日, 9月 18th, 2012

今年は残暑が長引いておりますが、暑い暑いといっている間にカレンダー上はすでに9月後半へ突入。そうこうしているうちに9月も終わると今年も残すところ3ヶ月です。。。(へ〜まじぃ…またクリスマスですか!?って感じ)

不思議なのは、最近、時間という観念がさらに曖昧になっていることを感じますfor Me…鈍感になったというよりも、あまりにもさらさらと日々が流れる感覚です。今年を振り返ってみれば、アレやこれやと心煩わしかったことも多々あったし、そのことはいまなお完全着地ではありません。ですが、私自身の生活もワーク:仕事:も、安定とは少しニュアンスは違いますけれど、それも日々坦々と過ごしつの今日を生きています。

時間軸ってどういう意味であったんだろうな… 未来志向に時間軸はつきものだけど…

どうあれ、やっぱり、今日この一日の中に、心:こころ平安な暮らしがあることは人生の究極なのかもしれません。
大海を進む船は、あれこれ変化の波を乗りつつ航海する。そこには様々な体験が待っていてどんなことをもやり過ごし、船はまた大いなる海を進んでいく。どこまでいっても終点がない旅…

感覚!?錯覚?!まぁ、どっちでもいい。とにかく…そんな感覚。
ただ、確かに言えることは、いつどこでその航海の旅が終わるか分からないということ。あたり前だけど。何年も先かもしれないし、明日かもしれない。そのことを思うとき、変な話だけれどやっぱりいまここにしか私たちは生きられないということをいまさらに強く思う。だとすれば、いまここをどう生きてゆこうと思うか…どういう気持ちでいたいと思うか…

それしかないね。

だれがどう生きようと自由だけれど、
エゴに支配され、他者の領域を侵し、幸せを奪い、すべてを破壊する生き方はしたくない。=本来の自分:愛:を見失った状態で生きても幸にはなれない。

ここ最近の尖閣問題(少し潜んだ竹島問題)とにかく、とてもしい。とても残念。どこぞ!のデモはデモじゃない。卑劣で愚かで己を羞ずかしめる最低な行為でしかない。愛国心を盾にして自らのエゴとフラストレーションを発散しても新たなカルマを積むだけ。いまここで自分自身が愛であることを思い出して欲しい。過去からのカルマは我々のDNAに否応無しに蓄積している…それを解消するのには私たち一人ひとりがいまここを愛で生きるしか術がない。さもなければ…戦いは永遠に終わらない…

ぼくのボールとらないで… そうくるか!?

Author: Sachiko
• 木曜日, 9月 13th, 2012

我が家のリビングには大きく成長した^^パキラの鉢植えがあります。

なんというお姿…

このパキラのもとで…  Pontaはまどろみながらゴロゴロするのがお好き。。(笑)


今年は残暑厳しく日差しが入ると室温が上がるのでカーテンを締めることが多いのですが、薄暗いリビングはなんともいいようのないやわらかな雰囲気が漂っています。

そんなある日、フロアーに映るパキラの影がやけにくっきり!そしてキレイなのに気がつきました。影を見ているうちに、その中に色んなものが見えてきました。笑った顔、怒った顔、ミステリアスな顔、動物、天使、悪魔、幾何学模様…etc…

このとき思ったんです。

影…

影から見えるものって一つじゃない。影を作っている物は一つなのに、影は色んなことを想像させて見せるということ。今さらながら、ああ…これって真理なんじゃないか?と思ったのです。同じものを見ているのに人それぞれに見えるものが違う。ある人は悪魔をみて、ある人は天使をみる。どれも正解でありどれも正解とはいえない。

即物的なものに光を当てるとき影は必ずできます。仮に、影を結果として現れたいくつかの現象とすると、実際に存在するものは一つであるのに、いくつもの偶像を作り出す。人は見たいようにみるものなんだな…って。

そう考えてみると、普段私たちが暮らしている生活の中で体験する「問題」のようなことがあったとき、あらゆる現象から何をみるか…ということを教えてくれているように思ったのです。何をどんな風にみても解釈しても感じても…真実は一つであるということ。影をみて何を思うか…。けど、でも、どうあれ、…それって面白いな!って。

人生経験も少ない学生時代、爪がすり減るくらいデッサンをした。あの頃はただただうまく描けるように描いていたけれど、対象物をしっかり観察して描き上げるのはもとより、陰影をどう表現するかは大切な要素だった。そのことをいまさらに思い出しました。

ん…もう何年も筆を持ってないけれど、この歳になったいまここでまた描いてみようかな。

うまく描こうとするより、感じたまま思うまま見えるまま自分にいつわりなく描く方が味わい深さが出るだろうね。きっと人生も同じなんじゃなかろうか。

影って…味わいつくせたら魅力なのかもしれません。

Author: Sachiko
• 火曜日, 9月 11th, 2012

ちょっとしたことが、ポッと💗に灯をともす…
ちょっとしたことが、今日のスタートを気持ちよいものにしてくれる…
今日1日の電話(母へ)は、いまではそんなものに変っている…

昨年父が他界してからというもの1〜2日おきに母へ電話をします。母は初期の認知症に加え持病もあり、同年代の健常者のように余裕しゃくしゃくとは歩けません。平坦な道だけ杖を使ってゆっくり歩行するといった感じです。今のところ日常の生活はゆっくりマイペースではありますが支障無くこなしていますが。。ある意味「自分のことは自分でする」はリハビリにもなると言って本人も頑張っていますが、そんな状況ですので、週2で訪問介護を受けています。お薬を届けて頂いたり、通院する病院まで送って頂いたり、ときどき公営の健康ランドに連れて行っていただいたり…etc。遠からぬところに兄家族が住まっておりますが今は事情があって一人で暮らしています。

母自身、晩年になってからこんなふうに身体が弱くなるとは思ってなかったことでしょう。ましてや父に先立たれ、一人で暮らすことになるとは思ってもみなかったのではないだろうか…

普段一人でいることを寂しいと口に出しては言わない気丈な人ですが、ときどきとてもネガティブな発言をしたりしてこちらの方が凹みます。本人にも感情のコントロールができなくなるときがあるのだろうと察しています。それも認知症の症状の1つでもあると言います。出来るだけ進行を早めないようにするのには「孤立させない」「病人扱いしない」こと…と思っています。毎日の電話(会話)は、正直安否の確認でもあり、口の減らない娘の叱咤激励で自分が’だれ’なのかを忘れないように…と思ってしています。’だれ’とは、母本人であることの他に、母親であること、女であること、周囲の人にお世話を頂けていること、まだまだ70前の人であること…etc,その思いは深いです。認知症(に限らず)対病人への接し方って、ときにとても難しいことを感じます。その人は、たまたま病を抱えているだけであり一人の人であることに何ら変わりはないのです。ただ、その人じゃないようなことを発言したり、行動を起こしたり、急に体調を崩したり…思わず目の前の罠に陥り、逆に心にもないことを言ってしまったり、立派な大人を前に子ども扱いしてしまったり…こちらの方が振り回されていたり。。相手が肉親であればなおのこと、様々な思いや感情が湧き出してくるのでよほどの覚悟:愛:がないと一緒には向き合えません。

だれもがみんな、いつかお迎えのときがきます。
人生には、いまは思いもしないこともきっとたくさんあることと思います。
ただ、私たちはいまにしか生きられません。
いまできること。
目の前にあるものに向き合って、精一杯自身を尽くすこと。

あ…私の唯一の我がままは^^すでに決まっているのだ!それ…ダンナにはリクエスト済み…(笑)

今日あるちょっとしたことに喜びを見いだして〜♡今週も笑顔でまいりましょっ♪^^

Author: Sachiko
• 金曜日, 9月 07th, 2012

…なんだよねやっぱり。。と思う今日この頃。。

朝のPonta散歩は、お隣の新座にある緑地公園まで行きます。Pontaに限らずかもしれませんが、特に柴!?は路上:アスファルトではPoopしてくれません。シバだけに^^草むら!とか、森!とか、自然の多い環境を好んでいる節あり…むむむ…

そんなPontaのお気に入りの緑地公園内では、ときどき近隣にお住まいになっているご婦人と出会います。そして、その方のお知り合いのご婦人が、やっぱりわんこ(茶ラブラドール7歳♂のポピー)連れてお散歩にきていまして、自然とわんこ同士のお付き合い^^みたいな感じで、軽く挨拶するだけのときやわんこ生活の話とかをすることもあったり…。

ある日の朝のこと、いつものご婦人が園内にいらっしゃいました。「おはようございま〜す」と遠目でご挨拶、Pontaはすでに知っている方なので嬉々として「遊んで〜♪^^」とすごい力でリードを引き彼女のもとへ。。。

「この夏は暑かったけれどだいぶ過ごし易くなった…」的お天気系のお話ではじまり、Pontaをほめて^^くれたりちょっとした立ち話が始まりました。

「そういえば最近、ポピーちゃんに会わないですが…」と言うと、彼女が「うん…実はねぇ…」と話をはじめました。

聞けば、ポピーのママ(おばちゃん)は、もう随分と長い間ご家族(弟)の介護をされていて、この夏、弟さんの容態が急に悪化して現在危篤の状態になっているのだとか…。私は尋ねるともなく、そこでおばちゃんのプライベートの生活を知ることになったのでした。どうやら彼女には現在ご主人はなく、姉弟身を寄せ合って暮らしており、もう何年もずっと病院で闘病生活をしている弟さんの面倒をみながら生活しているのだと。弟さんは病院でもほぼ寝たきりで、先日から食事も取れなくなり喉から流動食を入れ容態を見守りつつずっと付ききりで病院にいるのだと。

ときどきポピーを連れて散歩にきているおばちゃんはいつも明るい笑顔です。Pontaを「この子は賢くていい〜柴だわよ〜っ」と言っては可愛がってくれるのでした。ポピーはかなり大きい太目のわんこです。Pontaもポピーは好きみたいで、見つけるとすぐじゃれて遊ぼうとしかけます。それでも吠えたり嫌がったりせずに遊んでくれるのです。おばちゃん曰く「そんなこと許すのはPontaちゃんだけなのよ…」と、Pontaを見かけると必ず声をかけてくれるのでした。

いつも笑顔で気のいいおばちゃんに、そんな大変なことがあるなんてこと知るよしもありません。

ああ…そうなのよね…

みんな何かしらを背負って生きている。一歩踏み入れば人それぞれに向き合っている世界があるのだということ…を思った瞬間でした。人知れず泣く日もあるだろうし辛いこともあることでしょう。それでも、おばちゃんがいつも笑顔なことが嬉しかった。

笑顔が似合う人っていうのは、本当は悲しみも切なさもみんな知っているんだな。…そんなふうに思ったある朝のPonta散歩!でした。。

もう〜日々のどうでもいいような小さなことでムダに悩むのは止めません?!…ほんとに

きょうもステキな笑顔で参りましょう〜^♡^

Author: Sachiko
• 火曜日, 9月 04th, 2012

9/1のヒーリング交流会に参加くださった方から、嬉しいメールをいただきました!ので^^ご本人から掲載の許可も頂きましたので一部抜粋してご紹介したいと思います。

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…前略…

土曜日は交流会に参加させていただき本当にありがとうございました!
今思うと自分でも相当停滞していたんだな~と思います。

実は土曜日の帰宅後、リラックスしたはずなのに原因不明の頭痛が起こったんです。
でも翌日になったら、なんだか思いっきり身体も心もすっきりしていたのでびっくりしています。

ドロドロだった自分の心を皆さんに浄化してもらったような感じです。
不思議ですね。全く見ず知らずの方々で、沢山おしゃべりしてそれほど
打ち解けたわけでもないのに・・・

おかげ様で、父も今週末には退院できそうです。
癒しとパワーをありがとうございました。
自分でも瞑想を取り入れたり、生活環境を変えてみたり努力してみます。

A.Y

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A.Yさんはレイキ実践者ではありません。でも、ヨガをされたりして日頃から心身のケアをしたりしています。今回参加も、お仕事諸々日頃のストレスも溜まり、またご家族へのご心痛などもあって心身ともがお疲れだったことと思います。ご本人も「癒されたい〜♪」との思いで参加してくださいました。。^^:

偏頭痛は…一種のエネルギーあたり、好転反応だと思います。塞がれていたチャクラが開き一気にエネルギーが流れると滞っていた箇所に圧力が掛かるのに似ています。頭痛が長期に続くようであれば何か他に要因があると考えた方がいいかもしれませんが、翌日には「すっきり!」というのは、まさに滞っていたものや詰まっていたパイプが「通った」ということだと思います。
私たちは普通の暮らし(ノンストレス)であれれば健康体でいられます。ホメオスタシスも治癒力も自然に備わっているものだからです。
ただ、生活(生きて)している以上、 ストレスはあるし、どうしたって汚れるんですよ。^^: 例えれば、風呂場の排水溝と同じでしょうね(笑)
ためないでそうじは毎日こまめにしているのがいいのと同じです。

お父様もよかった!純粋に祈りもエネルギーです。
波動の高いエネルギーは低いものを引き上げます。周辺にいる家族が生き生きしていればこそ伝わるしシェアもできるんですね。
あとは、心配の念は持たずにすることやって天にお任せ(手放す)をおススメしたいです。
私たちはだれもが生命力を備え、天から頂いた寿命を全うできるようになっているのですから^^
そういう意味で信頼をおいてサレンダーです。。。
こうした体験も実践してこそですね。日々の変化を楽しめるようになったらいいのかもしれません。
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一日いち瞑想 一日いちリセット 私も引き続き実践してゆきたいと思います〜♪


Author: Sachiko
• 日曜日, 9月 02nd, 2012

8/25 9/1両日をもって8月度のヒーリング交流会終了しました♪ 参加のみなさまお疲れ様でした&ありがとうございました^^交流会は毎回参加メンバーの組み合わせが変るので、会そのものも変化して興味深いな…と思います。

4月から再開してみて気づいたのですが、参加くださるみなさまの8割は、実はレイキ実践者ではないということ@@意外にも!初めての方にとってみれば、いわゆる「こういう世界^^」に飛び込んでくるのにも、正直勇気もいるのかな?と思ったりしますけれど、やっぱり人はどこか神秘的なものに惹かれます。そして、その世界を深く知ってみたいと思い始めるのにもそれぞれにタイミングがあるのだということを感じています。そのタイミング!実は気づきの一歩手前だったりするんですね〜(私自身もそうだったわけですし^^)平穏な生活の中では中々気づけ(変化)ません。何かごーんっと大きな壁や問題にぶち当たったりしたときがむしろ目覚と変化のチャンスなんですよね。皮肉にも。。^^

こうした交流会では、思い思いの体験や考えや今自分がおかれている状況などの話もできます。なんだかよくわからないけど、胸に痞えたものがす〜っと落ちたり、各々になんらかの気づきがある機会だと思うので面白いと思います。

瞑想…一般的にも言葉はだいぶ浸透してきたんだなと思いますが、実際どんなもので、瞑想が生活の何に役に立つのかを理解するのには、やはりやってみる他ありません。私たち一人ひとりが小:超/宇宙なので、感じ方もエネルギー(オーラ)にも個性があって異なります。いまここで手放すべきものごとも違いますし気づきもそのタイミングも異なります。

私たちの潜在意識が9割だとするならば、自分のことを知っている様で知らないことがほとんどだということになります。その可能性の扉を開き、いわゆる悟りの境地を開くのに瞑想はだれもができる優れものだと思っています。そして、瞑想は自己ヒーリングの究極でもあると思います。

ということで^^次回のヒーリング交流会は10月後半頃に開催予定です。詳細決まり次第お知らせアップいたします〜♪

さあ、9月に突入しましたね!引き続き…

一日いち瞑想 一日いちリセット^^今週もいい日で〜♡