Archive for ◊ 3月, 2010 ◊

Author: Sachiko
• 木曜日, 3月 04th, 2010

臼井霊気療法の目的の中には、明治天皇のおつくりになった和歌から

125首を選出して、それを心の糧として精神修養の道に励む第一歩と

して現在まで伝統として守り続けられています。

現代レイキヒーリング協会代表の土居裕先生の著書の中にも、さらに

そこから25首が解説付きで紹介されております。私が日々生活の中

でこれらの御製を奉唱して触れるとき、その時々の心のありようで胸

にぐっとくる歌が変わります。ここ最近…私の心に響いてくる2首を

あげてみたいと思います。

それは…

に見えぬ 神に向いて恥じざるは 人の心のまことなりけり』

『器には 従いながらいはがねも とほすは水の力なりけれ』

一首目には、常日頃何気なく(無意識のうちに:)過ごしている自分の

行いや心のあり方に”ねえちょっと、ホントにそれでいいの!?”と、改

めて自分自身に問い正される感があります。確かに、内面にある思い

は、他者の目に見えるものではないかもしれませんが、思いも波動の

1つです…迷いや不安、疑心暗鬼(それは取り越し苦労も含め)不調

和な思いを手放せずに堂々巡りをしていないだろうか…と、最近少し

思うところがあり、謙虚に自分を律する気持ちになりました。。。


そして二首目…これは今に限らず私の心に印象深くそしてパワーを頂

ける御製です。水のように従順かつ柔軟でありながらも、堅い岩をも

打ち砕く秘めたる強さを持ち備えた人でありたいと素直に思います。

私の思うレイキとは…それぞれの人生哲学であり、それぞれの幸せな

”生き方”を問われるものでもあると思っています。安心立命への道程

とは、やはり1つではないのだと改めて思います。(しみじみ…)

♪ケセラ~セラ~♪…と、突然ですが、オチャラケではありません。

どうあれ最後は、笑顔^^でありたい。そう思う今日この頃です。。

Author: Sachiko
• 水曜日, 3月 03rd, 2010

…ということで、桃の花を買いました。

合わせてカサブランカとオリエンタルで”紅白”のイメージを取り入れて

全体ピンク系のグラデーションにてコーディネイトしてみました♪^^

今日は久々の晴れ間も見えて、いよいよ春らしくなってきそうですね。

みなさん♪楽しい桃の節句をお過ごしください〜^^

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Author: Sachiko
• 月曜日, 3月 01st, 2010

今日から3月へ突入です^^〜♪〜♪ようやく私にとっての春の幕開けか!

といいますのも、以前ブログの中でも少し触れたかと思いますが、1年の

中で特に12月-2月とは、私にとってもまさに『冬』の時期…心身ともに

冬モードになるようです。長野育ちでありながら寒いのは苦手なのと、な

ぜか冬にはいい思い出が見当たりません。思い出されるのは、山々の冬枯

れた景色…色でいうなら『マッドなグレー』の世界です。

一方、太陽の光を一杯にうけてコウゴウしく輝く白銀の世界…晴れ渡った

クリアーな空のブルーと、照り返す雪の大地はまばゆいほどに透明感のあ

る白、光の屈折で極微粒大で放射されるきらきらと7色に光る色…透明で

ありながら色彩のあるイメージです。(ん〜言葉にするのは難しいなぁ~)

この『透明感だったり『クリーン』『クリアー』『喜び』『希望』…の

ようなワードがよく似合います。目の前に用意された世界は、すべての塵

や埃がデリートされて手つかずの新しい空間で、『静』から『動』を感じ

させるイメージです。そう、この後者のイメージは3月からのもの。同じ

冬でありながら、私の心に感ずるものは全く異なった色彩を持つのです。

ですから、私の季節体内時計でみると、この3月というのは『はじまり』

『スタート』プラスマイナス『0地点』であり『出発』を思い起こさせる

時期なのかもしれません。

目の前に用意されたものは、塵も埃もない『無』の空間です。何も描かれ

ていない白のキャンバスなわけです。(お〜そう思うと何を描こうか、何

と創ろうかとワクワクしてきますよね)そんな思いがこの季節には凝縮さ

れているのです。今日からの1年をどんなふうに生きて行こうか、どんな

ものを作ってみようか、2月までにイメージで描いた設計図を今月は基礎

デッサンを何度も繰り返しつつ、フレームを描来上げていこうと思います。

そうそう『イメージ』って大切だと思います。”現実”に”モノ”を創る上で

mustな要素であり、それは素晴しい力だと思います。実際の絵に描けなく

ても造形物を創れなかったとしても、目をつむれば見えてくるもの!それ

でいいと思います。こどものときした粘土あそびや落書きににています。

うまく創る事が目的ではなく、創る中を楽しむこと…大人になるといつの

間にかそのことを忘れてしまいます。子供心に戻るとは、シンプルになる

ことかもしれません。