Archive for ◊ 10月, 2009 ◊

Author: Sachiko
• 日曜日, 10月 25th, 2009

今日は一段と寒くなりました。あぁこの感じ…もうすぐ冬になりますよ〜

の合図です。空気の匂いも肌にきゅっとする感じも一昨日とは違います。

これも自然の流れなのですね。早いもので、2009も残すところ2ヶ月と

少しになりました。年内までのラストスパート、私は何をしようかな。。

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うちのベランダからの

光景。

ん…この感じ…

まさに来ました…

エネルギーチャージ

地に根を伸ばす時期…

 

 


さて…一昨日の、憧れの師:アランコーエンのイブニングセミナーの中で

あった『いいお話^^』をここでシェアしたいと思います。

セミナーでは、アランの他、主催の穴口恵子さん、ゲストの本田晃一さん

と、豪華&素敵な3人のみなさんからお話をいただくことができました。

その中で共通している”ワード”がありました。そのポイントを上げると…

『自然体であること』

『受け取ること』

『No Judge, all welcome:判断しない、すべてはありのまま』

『人を喜ばす』…喜びの輪=Feeling of Joy

ここから受け取ったメッセージを自分の言葉で書いてみたいと思います。

 

私たちがこの世に誕生したときは、もうその存在自体が”愛”であり”喜び”

でした。何の”枠”も持たないとても自由な魂そのもの。そして、そこから

大人になってゆく過程の中:様々な経験や体験:を通し、ある種の”概念”

=”枠”が植付けられてゆきます。その”概念や枠”は、時に、私たち1人ひ

とりが持っている”自由であり喜びである魂の使命”を見えなくさせ、私た

ちは既に”自分自身が完全であること”を忘れていってしまった…のだと。。

 

何をやってもダメダメな自分……失敗ばかりの自分…辛く苦しいばかりの人

生…なんで私ばっかり?!…あの人が羨ましいな…なんなんだよ〜!…ああ

なんて無価値な自分…

こんな思いが、要らない鎧をどんどん見に纏い、この世に生を受けたのは、

幸せであることを体験し、魂に刻み込んできた使命:それは愛であり喜び

でありとても自由な自分である:ことを見えなくさせてしまったのか!?

『ああ…私はなんて不幸なんだ…』『なんでこんな思いばかりをするんだ』

『どうせ生きていたって辛いだけだ』『人生とは苦しいものなんだ』…

人生の中で、そんなふうに思ったことは、誰にでもあると思います。

 

でも、一方に、大なり小なり幸せだと感じる経験:体験も同時にしている

のです。

自分が一番”嬉しい”と感じるとき、思ったことは…

胸がドキドキときめいて、どんなこともバラ色に見えた恋をしたとき…

これをするとワクワクするとき…

ん〜極楽極楽…温泉に入って、宿の美味しい料理に舌鼓をしているとき…

自分の趣味に没頭しているとき…

愛する人の寝顔を見ているとき…

楽しい話題に花がさいておしゃべりしているとき…  etc…etc…

きっと、数えきれないほど、たくさんの幸せも体験していると思います。

なのに、なぜ?人は苦悩して生きてしまうのか。本来愛であり喜びであ

る自由な魂であり、自分は完全であるはずなのに。。どうやったらそれ

を思い出し、自分に自信を取り戻せるようになるのだろう。。。


NO Judge, all welcome… あなたはそう、できますか?

 

幸せも喜びも…一見、不幸に思えることも…それは1つの現象でしかなく

そこに意味を持たせているのは、他ならぬ自分自身。そういうふうに冷静

に物事を捉えられたら…どんな出来事が起っても、それはその人が受け取

るべくものとして、そこにある”幸”を見いだしてゆくということなのか…

 

答えは…YES! それが真実…

 

私たちは、身につけて来た様々な”概念”や”枠”によって、自身の中で判断

しています。それがいいとか悪いとか、正しいとか間違っているとか、

好きとか嫌いとか、白か黒かとか…自分自身が決めています。このこと自

体に”良いー悪い”はなく意味はありません。だた、そうやって生きている

ということです。明らかに自分にとっての幸せや喜びなら、素直にYESで

受け取ればいいでしょう。しかし、困ったことにそれを”受け取れない”人

も、実はとても多くいるのだそうです。じゃあ、なぜなのか…?

(今では考えられないような話ですが…^^:ちょっと前の私もそうでした)


私たちは、知らず知らずの間に、素直に受け取ることに対し、遠慮とか、

罪悪感すら感じてしまうことがあります。なぜなら、自分にはそんな素晴

しいものを受け取る価値がないと潜在的に思っていたり、この幸せにはな

にか裏があるのでは…とか、過去からくるイタイ経験:概念:から疑いの

念を持たせたりするからです。本当に厄介なことです。そこに何も判断を

持たせずにすべてを受け入れありのまま…だなんて…。もしすぐに受け取

れないという人は、これまでの生き方:概念:枠:に慣れているのと、他

者にどう思われるかなどが気になって、そこで”ありがとう!””嬉しい!”

と素直には受け取れなくなっているのではないかと思います。こんなとき

子供だったら、差し出したキャンディにすら、満面の笑顔で”ありがとう”

というに違いありません。そう、子供だったときの心…これが、私たちが

生まれたときの魂を思い出させる大きなポイントになるようです。

 

マジカルチャイルド

複人格の1つで、すべての”枠”を取り払ったところで思うこと…

すると…自由で豊かさが広がる…そのときの思い…Joyのエネルギーに満ち

たもの…ひらめきやワクワク… マジカルチャイルドはYESしかしらない…

 

今こそ私たちは、すべての人の中にある『マジカルチャイルド』を呼び起

こしそこに繋がること。心配や恐れる”こと”に同意(エネルギー)を与え

ないこと。ただそこにある”喜びのエネルギー”に同意しフォーカスするこ

と。すると自然と自分が本当に信じてやりたいと思うことに『ひらめき』

がおりてくる…なにをどうすればいいのかが自然と現れてくる…私たちは、

それを信じ、素直に受け取り喜びを感じればいい…そして、その喜びの

輪をどんどん大きくして、たくさんの人とjoyのエネルギーを繋いで広が

ってゆくこと…

 

そうか…色々難しく考えないで、自分のやりたいと思うこと、信じている

ことを、楽しんで喜んで、ワクワクした気持ちですればいいんだ…確かに

そんな人が近くにいるだけで、こちらも自然と”いい感じ”が伝わってきて

心地よい感じになります。

みんながいい感じになれたら、どんどんいい感じが広がって、不安だらけ

の世の中も変わってゆくんじゃないかしら。まず自分が幸せになる。幸せ

で豊なわけだから、そこに居るだけで幸せの波動がどんどん広がってゆく

ことになる。1人ひとりが自然体で…使命をもった完全な魂…一個一個が

黄金であることを思い出してゆく。

(黄金:セミナーであった”Golden Budda”のお話…^^)


自己内調和…他との調和…博愛の精神…

少なくとも、私はそういう生き方を選択しようと思います。自分の中に

ある幸せのanoにどんどんJoyのエネルギーを与えてみよう。

自分にとって一番のタイミングで、その花が咲くことを信じて生きよう

と思います。(アファーメーション!コミット!するっ です^^)

 

肩の力を抜いて…リラックスして…あるがままに任せて…


来年までのラストスパート…なりたい自分はもうイメージしているので、

そこに必要なものを一個一個こなしてゆこうと思います。来年の目標…

イメージ通りに歩けるように…マジカルチャイルドと繋がって気持ちを

Feeling of Joyの波動に上げてゆこうと思います〜♪

Author: Sachiko
• 土曜日, 10月 24th, 2009

昨日はダイナビジョン主催(穴口恵子女史)のイブニングセミナーへ行っ

て来ました。なんの?そう〜なので〜す!私の心のメンターであり憧れの

人でもある、世界でも有名なベストセラー作家『アランコーエン』氏です。

思えば10年ほど前、私は彼の本、“I had it all the time”…『人生の答え

いつも私の中にある』に出会い、救われたのでした。

 

当時の私は、コンプレックスの固まり人間でした。自分の心を解放し、人

を信頼することができない。人とは、他者というより、むしろ自分のこと

だったかもしれません。そんな私だから、何をやっても”これでいいんだ”

と思えないわけです。すべてにパーフェクトを求め『もっと●●でなくては

いけないんだ』『もっと●●でないと愛されない』と、とても苦しい生き方

をしているときでした。そう、私は自分を愛せない典型的なタイプでした。

人に負けたくない、弱みなんてみせられない、強くなくては世の中を生き

てゆけない…さまざまな”イタイ”経験が、いつのまにか私にどんどん要ら

ない鎧を身につけて、ガッチガチにしていったのです。イメージでいうと

まさに『鉄の女』って感じでしょうか。(わ〜全然かわいくない女じゃん)

でも、そんな鉄の女の中身って、実はすご〜く繊細なわけです。誰かに認

められて、愛されるには、今の自分では不十分…そういうところから鎧を

付けてガードしているだけなので、内心では『こんな私を誰か愛して!』

と渇望してるんですね。でも、もう結果はお分かりの通り、恋愛はいつも

失敗ばかり。うまくいくと途中で怖くなって、無意識のうちに逃げ出して

いたり、結婚というような匂いがしてくると”自分をはがされる”という恐

怖からその関係を壊してしまうのです。(ここでいう知られたら怖い自分

というのは、ファミリーコンプレックスに起因するものです)

一方に、そんな辛い恋愛をしたくないという気持ちから、無意識に成就す

ることのない恋愛対象者を選び、自分の中でバランスをとっているわけで

す。バランスというより帳尻合わせです。そんなことにも自己嫌悪になり

どんどん負の連鎖の渦の中に吸い込まれ、いよいよダメダメな自分に愛想

をつかし、ますます自分に厳しくなっていく…(あぁ〜かわいそうな私:)

 

そんな中でも『これではいけない』と、真の私は分かっているわけです。

でも、どうやって自分を変えたらいいか、この不幸の連鎖を断ち切った

らいいのか分からない。(やることすべてが裏目にでるわけですからね)


そんな時、私に転機が訪れました。

私は日本での生活のすべてを整理して、(住まいも…荷物も…全部です)

1人中国(上海)に行くことを決めました。言葉もわからない、まして

や不便な生活環境に暮らすなんて、一体どうなってしまうんだろう私…

行く時に不安がなかったわけではないですが、不思議と心はもう決まっ

ていて、神様に『行きなさい』と言われたような、背中を押してもらっ

たような感覚がありました。(ちなみになんで中国か?というと、その

頃ベンチャー企業といわれる日中貿易の会社の立上げ要員で仕事をして

いました。そこでのご縁もあって中国を知ることに。当時は言葉を習得

したいという強い思いがあったのと、腐れ縁で繋がっていた1つの恋愛

を断ち切って、これまでの自分の生き方もふくめてすべてを精算しよう

という気持ちで1人上海に旅立ったわけです。中国での生活…色々ネタ

がつきないのでまたのブログ機会に…)

 

そのときから、中国でのサバイバル生活をする中で、アランコーエンの本

が私のバイブルのようになりました。この本からは、どれだけ勇気と智慧

をもらったかわかりません。(その憧れの人に会える…芸能人やスターや

アイドルに会うファンの気持ちがこのときばかりは理解できた感じ^^)

本の君でしかなかった人が目の前にいて…同じ空間で同じ空気を吸って…

柔らかくて温かいオーラを放っている…とても手の届くようところにいる

人ではないはずなのに…

 

ああ…やっぱり、みんなみんな、ほんとうに繋がっているんだな…


そんなことを改めて感じさせてくれた、あたたかな一時でした。

 

そして…その後は一緒に行ってくれた友達と3人揃って、美味しい食事と

ワインと共に、子供のようにワクワクモードになっている私はいつもより

スーパー饒舌〜♪幸せな時間を過ごしました。^^みんなありがとう〜♪

これぞ、マジカルチャイルドなのかもね〜。。。

 

セミナーでのいいお話もたくさんありましたので、またブログでシェア

しようと思います。




Author: Sachiko
• 木曜日, 10月 22nd, 2009

南田洋子さんが逝かれました。(ご冥福をお祈りしたいと思います)

それに伴って、南田洋子さんと長門裕之さんご夫妻のこれまでの歴史に

ついて、TVを通して知ることになりました。お二人のことについては、

ほんのストーリーの一部を表面的にしか知ることができませんが、私は

お二人の歴史を見ながらに”夫婦”とは、”パートナーシップ”とは、とい

う事ことについて、そしてまた”老いてゆく”という事について、ここで

改めて考える機会を頂きました。。。

 

私の母も軽度の認知症です。若い頃から苦労人の母は、50代になって

脳血栓、脳梗塞、高血圧と3度も倒れ、3度目の時はもうダメかもしれ

ない…と医師にも告げられたのですが、生命力の強い母は、奇跡的に再

びこの世に戻ってきました。最後に左手足に少し麻痺を残し、会話能力

も6−7割程に減り、そして、”認知症”という病気になってゆきました。

おかげさまで現在は、リハビリもあって杖を使えば、ゆっくりゆっくり

の歩調で歩けます。炊事も手の込むものでなければ、ゆっくりゆっくり

すればできます。1人でお風呂にも入れます。ただ、母は今66歳です

が、通常の会話は成り立ちません。今、そんな母の面倒を近くて見てい

るのは、あの父です。

 

あの父とは…家族を初め周りの理解者、特に、母にはとても苦労を背負

わせてきた人…。両親は、同じ夫婦で”離婚–復縁”と経験した二人です。

私は子供心に、父は母を苦しめる最悪の男…というふうに見えたし、彼

自分しか見えない身勝手な男…というふうにも見えました。そんな父

が今は母に尽くす役回りになっている…母だって、あんなに父を嫌って

いたのにね…確かに、私の”父と母”には違いないが、彼らの夫婦関係は、

腐れ縁なのか、良縁なのか、夫婦という形に課せられた、二人の人生に

どんな意味があるのかを考えさせられ、結論として、それは当人にしか

意味付けできないものだな…と、思う一方に、そんな二人を両親として

選んできた私の人生の意味を知る。そして今、自分が結婚をして”パート

ナー”を得て、夫婦とは… 人一倍そのあり方を思ったりしている。

 

父と母…お互いに傷つけたり、悲しませたり、苦悩し、葛藤し、罪悪感

に苛まれたり…愛というものを知らない者同士、愛を求めて繰り返す失

敗ばかりの人生…そんな過去に繰り返してきたことも、今御歳になって

振り返ってみれば、すべては無償の愛を知るためにあったレッスンに過

ぎなかったかもしれない。お互いがお互いに映し出して見たもの…愛は

自分の中にあったこと…愛を素直に受け取れなかったこと…愛とは身勝

手に奪い合うものでも、奪えるものでもないこと…愛とは真の忍耐であ

ること…

 

人は、”他”との関係の中でしか愛を学べないのだと思う。不本意ではあ

るが、傷つけた人がいてくれたおかげで傷の痛みを知る…そんなふうに

自分に関わってくれた、たくさんの人が居てくれたおかげで今の自分が

ある。そんな自分に一番近い人が、パートナーであり家族なのだと痛感

する。(すべての関わってくれた人に”ありがとう”を、過去の時空を越

えておくる…できるものならすべての思いを溶かし癒してゆきたい…)

 

肉体が老いるくらい年月を必要として学ぶこともあるのかもしれないが、

今私は思います。こうして自分が自分であれる時に、恍惚の人になって

しまう前に、私の人生の、一番身近なところで支えてくれている大切な

”パートナー”に、家族に、最も自然体な自分で感謝を示してゆきたいと。

 

『ありがとう』『愛してるよ』

もし、あなたを傷つけたなら…

『ごめんなさい』そんな私を『許してね』


ああ…これって、ホ・オポノポノの極意と一緒なんだ…


大切な人に、大切であるという気持ちを素直に伝えることは、私の心を

明るくするし、今日こうして幸せだと思える自分の人生が、もっともっ

と豊かである気持ちにしてくれます。今だから、今しかできないことを

毎日続けていたら…ずっと幸せな気持ちでいられるのかもしれない。

 

 

ちなみに私は…一日先に彼より早く逝きたい…これは最大の私の幸せ…

Author: Sachiko
• 月曜日, 10月 19th, 2009

今日もいいお天気に恵まれ、清々しい朝を迎えての一週間が始ましたね。

私の毎朝の日課お掃除を半ば終え、カフェオレで一服しながら…

さてと、16日のanoano♪続編…ブログの更新〜♪をしようと思います。

 

『みんなキラキラしてる…』『なんていい笑顔なんだろう…』

そう思ったのは、私だけじゃなかったのではないかと思います。会場に集

まってくださった皆さんそれぞれが、何かを分け合って帰って行かれたの

ではないか…と思いました。今回は、参加者にスポットをあてて、お一人

ずつ約5分をいう時間でのPRをしていただきました。緊張する〜!とか、

何を話そうかずっと考えてたのですが…などといいながらも、ステージに

上がればもう、そこは1人のエンターテナーの『場』に変わります。それ

ぞれの思いをご自分の言葉で、一言一言丁寧にお話する姿に、私はとても

感動しなにか温かいものが胸にじわ〜っと染みてくるのを感じていました。

anoanoさんのコンセプト『ano:種』にぴったり、すべての人の中に幸せ

ano:種があり、1人1人の持っている夢や希望や願い…その花を咲かせ

る可能性に満ちあふれていることを改めて知った時間でした。みんなのキ

ラキラした笑顔に囲まれ、私こそが、そこにある幸せの波動とともに勇気

とパワーを分けて頂くことができました。(感謝&感動冷めやりません…)

『こういう仲間と一緒に未来を作ってゆきたい…』と心から思いました。


毎回毎回『ポーザ幸子の…』は、会場の空気や色を変えます。それは集まる

人々の持つエネルギーの融合によるものですが、みんないい波動を持った素

敵な人たちだと思います。国籍、年齢、性別、職業…etcに関わらず、魂のレ

ベルで、お互いを高めあえる仲間としての『コミュニティー』を作ってゆき

たいな…と改めて思いました。

人は人によって魂を成長させ、たくさんの方々とのご縁によって繋がり、広

がってゆくことを思います。この企画…これからも一回一回を大切に、出会

った皆さんとのご縁に感謝して、変化と進化をしながら続けてゆきたいと思

います。これからもよろしくお願いします。

多謝。


…今回、私のパートナーが仕事で参加することができず、写真を撮っていな

かった…これに限らず次回への反省点は多々ありますが…そんな中、少ない

ですが、会場で撮ったみなさんの写真一部をアップしたいと思います。


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場のオーラを感じますか?見えますか?

 

 

 

 

 

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東ックスさん楽しそうです^^

 

 

 

 

 

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ふ〜さんの趣味の世界です。彼はその世界でも今注目を浴びているすごい人なんです!また改めてみんなに情報をシェアしたいと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなanoanoで♪

また会いましょう〜♪

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Author: Sachiko
• 日曜日, 10月 18th, 2009

改めまして…10/16(金)in anoano~♪

『ポーザ幸子♪の幸せをシェアするコミュニケーション・パーティーvol.6』

参加してくださった皆さん!本当にありがとうございました。m(_ _)m

なんと、今回は総勢20名!願った通りの人数になりました。。。そう!

願った通り、ぴったりの『数字』です。。Oh~it’s a miracle….!

 

という言い方をするのも…このanoano企画は、おかげさま今回で6回目、

これまでは、平均して10名前後のみなさんの輪で続いてきました。その

中で、実は2回ほど私を恐怖のどん底に落としてくれた会がありました。

この『恐怖』とは… 私はどんなに少ない参加者でも、集まってくださる方

のために”100%のホスピタリティー精神を持ってお届けしたい!”これは

いつも思うことです。しかし、その時ばかりはそんな私を一気に闇の中に

突き落としてくれました。(毎回参加くださっているS〜さん{感謝!}は

この話をリアルに感じてくれるでしょう、きっと^^:)anoano会場の空

きの関係もあり、設定した日も厳しかった!世の中は年度末の月末、〆だ

の決算だのと仕事に追われる時期でしたので、当日になって予定参加者か

らキャンセル連絡が続出してしまったのです。結果、その日は5名の参加

者に+私とanoano草野さんと7名程。これは331事件として私の心に

刻まれています。また8月の時は、人数というより、参加予定者を見込ん

での企画を計画していたので、期待して来てくださった方々を裏切るよう

な格好に…うわぁぁ~~><今でも思い出すと私に一種の『恐怖』を感じさ

せます。ですから『ポーザ幸子の…』は、私にとって、毎回ワクワクでも

あり、ドキドキでもあるんですね。こうした痛い経験をしながらに思った

ことがあります。

『恐怖』に負けそうになる自分を知れてよかったと。私の根底にはその

があるからこそ、前に進めているのかもしれないと。相反する原理のよ

うにも思えるのですが、私を前に出しているのは、実は根底に存在してい

る、ある種ネガティブの感情があり、実はそれが私の原動力:パワー:を

生み出している…という部分でもあるのだと、改めて知ったことです。

そう考えると、ほんとにいい体験をしているんだな…と。すべてが思う通

りに行かない体験が、私を前進させ、乗り越えるための創意工夫とかアイ

デアを生み出し、私の企画魂をそそっているのかも…なんてふうにね。

(それもこれも、集まってくださるみなさまのおかげなんですね。本当に

感謝の気持ちで一杯です。)

 

そんな中のVol.6は、願った通り!望んだ通り!なんとピッタリの『20』

という人数になったのです…。。。ミラクルっていっても不思議ではない

んです。なぜなら…実は、今回も4名のキャンセルがありました。(もし

全員が揃っていたら…あれ以上5分PRを続けたら…みんなまじで帰れなか

ったよね…!)最後にふたを開けてみたら、ちょうど20名になっていた

わけです。しかも、みなさんのエネルギー波動の高いこと!高いこと!…

 

まさに『場』の雰囲気やカラーとか、みなさんの氣によって創られるも

のなのだなぁ…ということを、改めて、人知れず感じていた私でした。。

 



『みんなキラキラしてる…』『なんていい笑顔なんだろう…』


後編へつづく…

 


Author: Sachiko
• 土曜日, 10月 17th, 2009

みなさん、おはようございます!ぽーざです。 昨晩は…

『ポーザ幸子の♪幸せをシェアするコミュニケーション・パーティー』に

参加してくださって、

ほんとうにありがとうございました〜♪♪


平日の、しかも金曜という、皆さまお疲れのところ、そしてお忙しい中を、

本当にありがとうございました。

今回またお会い出来た仲間や、そして初めてお会いした方々と新たにでき

たこの『ご縁』に、心から感謝しております。


●珠希真理さん、素敵な”エレキチェロ”での演奏ありがとうございました!

●大山さん、即興でのピアノ演奏&場をもり上げてくれてありがとう!

 

まずは、それが言いたくてQuick! しました。(@^0^@)

私ごとですが、本日は、朝から何かとアレコレ予定がつまっており…^^:

取り急ぎQuickにて失礼しました。

またゆっくり再度1016 in anoano♪レポートはブログに上げたいと思って

います。そして、みなさま宛へのメール連絡もさせていただきますね〜。


今日も一日笑顔のあるいい日でありますように〜♪

ぽーざ

Author: Sachiko
• 火曜日, 10月 13th, 2009

先日の台風一過のあとは、比較的いいお天気に恵まれている東京です。

そんないいお天気の日には、やっぱり自然にふれて『天と地からの氣』

身体に充満させるのが一番です。と、思い立ち、先週末から東京の庭園巡

りをはじめました。最初は10/4(日)『清澄庭園』一昨日の11日は、

『浜離宮恩賜庭園』とまだ二カ所ほど。まだまだ東京では紅葉の時期には

早すぎますが、木々の緑や、池や庭園に棲む魚や亀や野鳥たち清々しい

空気や景色の数々は、十分に私たちの目を楽しませ、そして自然な呼吸に

戻してくれます。大都会のビルと対象的に存在するこのすばらしい庭園と

のコントラストを見ていると、なにか不思議な感覚に…。

 

最近私がすごく思う時空の不思議…Past-Present-Future…現世において、

確かに存在した私の過去、感じることがすべてここにある今、そしてこれ

から見るであろう未知の世界…時間とは、ある概念のもとに流れているの

だと思うが、こうしてこの景色を見ていると、自分は一個の点になって、

すべてのものと放射線状に繋がって、平面の世界から三次元の空間となり

そして…過去も未来も全部一緒になって…とてつもなく大きな次元の中に

吸い込まれて溶けてゆく…そして目を開けたこの”瞬間”にみるすべて…

あぁ〜なんという体感だろう…


ともあれ、東京にもこんなに素敵な自然と空間デザインを楽しめる場所が

あるんですね。長く住んでいる東京、こうした庭園にも以前にも何度か来

たことがありますが、その時には時間軸のことなんて思いもしなかった。

そう考えると、見方一つでこんなにも世界観が変わることを思い知ります。

東京の庭園めぐり、これからも時間を見つけて歩いてみようと思います。

img_0977清澄庭園にて…

 

 

 

 

 

 

 

 

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たくさん亀が棲んでいます…

今日は天気がいいので甲羅干し…

 

 

 

 

 

 

 

 

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写真を撮るのに夢中になって、あちこち歩いているオタッキーな主人登場です…^^:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから浜離宮恩賜庭園…(主人からいい写真を貰いました^^)

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大地から生え出す!?

ビルという創造物…

コントラストが時空の不思議を感じさせてくれます。

ん〜なんとも面白い!

 

 

 

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hamarikyu_02a優雅だねぇ…これだけで絵になる存在感

 

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『え?なにぃ…?』

っていう顔が

とってもかわいい。

 

 

 

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造形物の”線”の構図が

素晴しい!

 

 

 

 

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一早く色づきはじめた葉っぱたち…

 

 

 

 

 

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What a fantastic! !

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭園めぐり…今後も続きます〜♪

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Author: Sachiko
• 木曜日, 10月 08th, 2009

昨夜から、私は台風の状況が気になって少し神経がたっていたのと、マン

ションの壁伝いにビュービューと吹き付ける強風の音に、とうとう観念し

て早朝ベッドから起き上がった。

東京は台風一過、あんなに強くうねるように吹き荒れた風もおさまり、今

では何事もなかったように澄んだ青空が広がっています。こんな時、人間

は自然を前にしては無力であるという事と、物事に対する時間軸の不思議

を思う私です。

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さて…

思うにこの1年余、比較的”いい睡眠”がとれるようになった私です。(意

外にも?神経質な私…ずっと睡眠がうまくとれないことが多かったのです)

でも、時々思い出したかのように突然”不眠”に襲われたり、朝起き上がる

直前、ものすごい”気怠さ”に見舞われたりします。私の場合、PMS持ちな

ので、周期的にそのあたりが体調の谷、 女性ホルモンのバランスが入れ替

わる時がものの見事に分かります。酷い時は、朝目覚めたときベッドに横

たわる我身の全身に、何かの電磁波でも流れているのか!?と思う”シビレ”

(実際に痺れている感覚とは別の、浮腫感のような不思議な感覚です:)

のようなものがあり、と同時に、偏頭痛とのダブル攻めになるので、その

ままベッドに埋もれてしまいそうな感じになります。(女性の身体って、

ほんとにデリケートかつ神秘:謎:ですね…しみじみ…)こういう時期は、

体の代謝も悪くなり、”氣”の巡りも滞り気味になるので、出来るだけよい

をとって、ハーブティーをいただいたり、消化によい優しい食べ物を取

って、体内デトックス!をするに限ります。そう思い立って、今日は久し

ぶりに、レイキによる自己浄化&ヒーリングをしました。(出来れば誰か

にしてもらう方が、自分の心身とも完全放置することが出来るので、その

まま眠ってしまってもよし、瞑想に入るもよしで、楽なのですけどね…)

ああ、やっぱり…ヒーリングの途中で、ふわ〜とした柔らかな感じに包ま

れてなんと心地よいのか…そのまま眠りに落ちてゆきました。(でも神経

のどこかが起きているので熟睡とは違う眠りです)レイキによるヒーリン

グ法には、手を当てる”ポジション”というものがあり、基本はその体系に

従ってゆきますが、それもあくまで基本です。本来は、何も考えず自分を

解放し心身をあるがままに任せていれば、その手は自分にとって必要なと

ころに、必要な時間だけ置かれて動いてゆきます。(特に自己ヒーリング

の時は、そうしたやり方の方が有効的だと私は思っています)

かれこれ1時間半くらい浅い眠りの中にふわ〜と漂っていたようです。

起き上がり、あれ?身体が軽い。肩にあった重みのような感覚もなくなり

ふわ〜とした軽さのスッキリ感。(肩の重みって…霊とか邪気とかいった

類のものじゃないよね…><。まあ、スッキリしたので結果オーライ。と

同時に、お腹にぐぐぅ〜という動きが始まった。滞っていたものが一斉に

動き出したのかしら…^^:と、思いつつトイレにかけ込む私でした…)

最近、他者へのヒーリングやトリートメントをして差し上げる機会は出来

はじめたものの、自分に対するケアがなかなか出来なかったりします。

今日は思いのほか、自己ヒーリングで体内浄化することができたみたいで

改めて、レイキパワーに驚いている私です。^^:

 


レイキヒーリングは、簡単に誰でもできる『愛と癒しの技法』です。

宇宙に充満する愛と調和のエネルギーであるレイキを取り入れて、自身が

もつ自然治癒力と免疫力もアップ!『健康で幸せ』な毎日を送りたいもの

ですね。

こうして、今日、この美しい青空をみることができたことが感謝なのだと

思います。一人一人のありがとうの氣持ちが宇宙に放たれ、誰かがまたそ

のありがとうの”氣”を受け取れる。レイキとはそういう+の宇宙エネルギ

ーであり、私たちが思う+意識の集合体がエネルギーとなって循環してゆ

くのだと私は思います。

Author: Sachiko
• 月曜日, 10月 05th, 2009

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10/3(土)は中秋の名月、そして、昨夜4日は満月の日でした。

(ちなみにこれらの写真は3日の月です♪)

月にまつわるお話はたくさんありますが、例えば『〜な月』『月は〜』と、

月をどんなふうにイメージして、どんな印象がして、どんな感じがするか、

形容詞的な表現をみてみると『幻想的な』とか『ミステリアスな』という

ような言葉が多くあがってくるのではないかなと思います。ある種、月に

は女性的なイメージをさせる印象があるかもしれません。陰陽五行でいう

と、月は陰にあたるし、女性も陰。また、女性の身体の周期も月の満ち欠

けに影響を受けているといいますし、特に、満月は女性にとっては特別な

『力』を与えられるトキなのかもしれません。そんな意味でも、この週末

は絶好の月光浴びより(!?)だったのではないでしょうか。私も、自身の内

なる生命の源泉からじんわり湧き出すような秘めたパワーをたっぷり充電

させるイメージで、美しく輝く月を見上げ静かな気持ちでお祈りしました。

(またも唐突すが、子供のころ飼っていた柴犬が、月をみて”Wow~”と

遠吠えをしていたのを思い出しました。動物は月の持つパワーの”何か”

体で知っているのかもしれません。で…ほんのjoke!私も”Wow~”とやっ

てみる…^^: パワー充電というよりは、忘れられない柴犬”しろ”を思い

出してしまい、不覚にも涙があふれてしまった月光浴でした。。。) 

 

雲間に見える月夜の明かりに照らされて

そっと静かに目を閉じる

見えてきたのは  子供のころの私でした


少しひんやりとした風がやさしく身体を包みこむ

リラックスしたまま身を委ねていると

なんとそこには 

せつなくも 辛い幼少時代がフラッシュバックしたのです

月夜の晩に 犬小屋の前にしゃがみこみ”しろ”のそばで泣いている私です

しろは”どうしたの”というような顔をして

私の顔につたう涙を舐めてくれているのです

ああ…できることなら もう一度”しろ”に会いたい…

純粋にそう思いました


ああ…やっぱりね 過去も未来もみんな繋がっているんだな…

もう”しろ”この世にはいないかもしれないけれど

こうしてまた私の中で   あのときの魂がよみがえる…

いつも私の中にいてくれているんだね


月夜の光に照らされて

私は そんなせつなくも やさしい気持ちになりました


Author: Sachiko
• 金曜日, 10月 02nd, 2009

10月になり、さすがにもう秋なんだなぁ〜と感じる空気感にすっかり変

わりましたね。私は何度かブログ上でも言ったかもしれませんが『夏』

という季節が一番好き。(ピーク!)なので、夏が過ぎるとそこからは

再び来年の夏に向かって”内側に向かう”イメージになります。夏は外側

に向けてエネルギーを放出して、自身のこれまで積み上げてきた成果を

”どどーんっ”と解放して見せるような、まさに頂点とか達成のイメージ

です。風物詩的に言えば、あの華やかで、壮大なスケールで、見るだけ

で心がワクワクする打上げ花火のような感じです。(そう、この”感じ”

とか”イメージ”とか”感性”とか…私は心と身が”己・身を持って感じるこ

と”をとても大切にしています…  体感型というのか、感性派というのか、

まあ、単に、よりanimal的^^人間なのね…と最近は自認しています)

みなさんは、これからの季節をどんなイメージを持って向かうのかな…。

毎日、毎年、同じような感じかなぁ…という人も、特別に大きな変化は

ないし、これといってワクワクするspecialな出来事もそれほどはなく…

と感じている人も多いのかな。心穏やかに平和な生活であり”幸せ”だと

いう”感じ”があれば、こんなに豊なことはないですね。一方で、変化が

ない毎日に退屈していたり、何か違うんだよね…みたいな感じを持って

いるとしたら…それは潜在意識の中から湧き出しているメッセージを単

見逃しているのかもしれません。というのは、”変化”とは、ある種の

”恐怖”にも似たものだからです。極端にいえば、これまで慣れ親しんだ

ものを手放すことになるので、もし今が平和であればあるほど、現状維

持を望むのが人間だからです。ちなみに、私は数秘でいうと5、魂の衝

動数は8なので、まさに変化と恐怖のもと、自身の魂の自由と拡大を求

め、その中で豊かさや達成感を得るというタイプになるので、ああ〜な

るほど…平和が退屈なのではなく、私の魂の目的がそこにはないので、

変化とともに、より魂が自由へと拡大をしていくことがテーマであり、

その中に幸せ感じるというわけだ…と、腑に落ちる”感じ”です。と!

いうように、人にはそれぞれ生まれるときに、この地球で生きる上での

目的を魂に刻印してやってくるのだと思うと、今、何気なく生きている

毎日が、格段と違うものに見えて来ます。

もし、なにか内なるところから、胸騒ぎにも似た”感じ”(唐突ですが、

私の場合、これば例の”きゅんきゅん虫”というやつです^^)をキャッチ

したら、あなたが大きく変わるチャンスかもしれません。その時は、ほん

の少し勇気を持って一歩を踏んでみよう。そうすると、その一歩が新たな

状況を創り出すので、おのずと、次の一歩をどう踏み出すかをチョイスす

る場面ができます。そうやって一つ一つを選択していくうちに、気がつい

たら、自分の魂だけが知っている、必然の道を歩いていることに気がつき

ます。であるならば、自分を信じて歩き続けることさえコミットメントす

れば、もうなにも怖いものがなくなる。

実際には、現実を生きてゆく中には、さまざまな恐怖体験は存在すると思

います。でも、そのことさえ思い出せたら、どんどん内から勇氣が湧いて

きて、これまでよりずっと覚醒した自分で生きられる。

そんなことを思いながら、これからの季節を(どうでもいい話をすると、

私は寒いのがめちゃくちゃ苦手…)熟成に氣を向けていこうと思います。

 

 


追記:What’ Newお知らせにもUP済ですが…10/16in anoano〜♪ 

   みなさんの参加連絡をお待ちしています〜♪