Archive for ◊ 3月, 2009 ◊

Author: Sachiko
• 月曜日, 3月 30th, 2009

実は昨晩…久々に鼻水もたくさん垂らしながら…泣きました。

(唐突ですが、泣くとなんであんなに鼻水でるんでしょうか…)

 

最近、ほんとにちょっとしたすれ違いがあり夫婦のコミュニケーション

不足というのでしょうね、なんかイヤ〜な空気が流れていたのでした。

 

この土曜にお墓参りを兼ねて家族の顔を見に佐久へ帰郷しました。

事件は「高速バス」のチケットを予約した…というところから始まります。

先週から上海行ったりお互いのことに忙しくて、また28日は帰郷の準備

しなくっちゃ…と思いながら、私はサクサクことを片付けていったのです。

 

帰郷の前の晩、

L「明日のチケットは買いましたか?」

S「うん、チケット予約したから大丈夫よ、ほら…」予約表を彼に見せる。

「明日は8;45池袋だからね」

L「はい、わかりました…」

当日の朝、目覚まし7:00のアラームとともに起き、私はサクサクと

行く支度をはじめ…みるとまだ彼はパソコンの前でのんびりしています。

S「ちょっと〜ルイス〜バスは8:45だよ〜時間みて動いてね〜!」

L「え〜なに?バス?なんで?」

S「え?なんでって…昨日言って予約表みせたでしょ。」

彼はチケット=電車というふうに思い込んでいて、この後出がけになって

つまらん言い合いのような形になったわけです。

S「なんでバスじゃダメなの?リーズナブルで便利だから買ったんだし…」

L「3時間もバスにのるか?ワタシはオナカがキモチわるくなるだよ…」

(なるだよって…ここだけ妙にニホンゴ…不満を訴えたかったようだ!)

そして…「はい、もういいよ。しかたないね…」投げやりな一言です。

そのときの表情ったら!なんじゃそれ!というくらいまじで不快な顔

して言いのけたのでした。

 

S「ちょっとその顔なに?前からバスでいくよ!って言ってたでしょ…」

要は、お互い言ったつもり、見たつもり、聞いたつもりです。聞けば彼も

仕事がいつもより過密になっていて、結構なストレスがあったようです。

私は私で、彼が「バス酔い」するタイプなんてことは知らずに、バスでも

電車でも経済的で便利な方がいいじゃん!…くらいの気持ち。

とにかく事をいち早く済ませることだけに気がとられていたわけです。

彼としては何でも勝手に決めないで自分にも相談して欲しい…みたいな

ところか根っこにはあったようです。

 

それから昨晩のこと。いよいよの事件です。

私たちは4/10−末の予定でヨーロッパ旅行の計画を前からしていて

期日も迫り、ホテルの予約も急がないといけない中、

S「今日は一緒にリサーチしようね…」確かに私はそう言った。

にも関わらず、私は目の前にある3/31の原稿上げに夢中になっており

(…ここでまた唐突ですが、みなさ〜ん!anoano来てね〜☆)


気がつけば、全て彼に任せきり…。

なにやらイヤ〜な空気感だけを感じとっている私。

不満顔というより、なんだか悲しそうな彼の顔…ん〜なんかやばい…。。

S「どうしたの?」

とうとう彼が言い放った。

L「いや…ただ少し落ち込んでる。今日ほとんどの時間をかけて私は

リサーチして…でもさちはぜんぜん旅行に興味ないんだと思って…」

はっ!としました。

S「そ、そんなことないよ…ごめん、今だけちょっと時間が欲しいだけ…」

この後、こんなささいなことでイヤな空気になってしまったことに対して

ふ、ふ、不覚にも涙が…言葉にならない時、私は自然に涙が出るタイプ。。

彼もそれみて驚いたのか「一緒にちゃんと話そう…」と二人ベッドに座り

話をはじめました。

 

私は日頃から、結構言いたいことや思っていることをはっきり言ってる

方だと思っていたのに…出るわ出るわ。。

昨年仕事を辞め、今は完全に自分のしたいことに時間を割いている自分。

そうできるのも彼がいてくれるお陰です。高サラリーの生活を自ら捨てて

すっかり彼のお世話になっている自分のことにもどこかで「申し訳ない」

と感じている…でももう少しだけ辛抱して…もう少しだけ時間をください。

みたいなね。

彼に負担をかけていること、日ごろ思っていること、抱えている気持ち、

感謝していること、これからどうしたい…などなど。。

彼も同じく、最近仕事で抱えていること、それによってストレスになって

いること、気持ちがイライラしてどうでもいいことで当たっていたこと…

などなど。彼の場合、学校での「イヤな話」は私に負担になると思ってい

るのか、私が雰囲気を察してなにげに聞いてみても「大丈夫」といって、

なにも話さず、話題をスイッチすることが多々あります。

 

分かり合ってる…そういう思っていた自分たち。

結局、そう思いながらすれ違っていた。(ああ…反省)

「たいしたことじゃないから」「これくらいどうでもいいから」

そう思って見過ごしていたことが、こんなにたくさんあったなんて…。

目からうろこ…目から涙の一夜でした。

 

お陰ですっきり!たまには泣くことで体内浄化がされていいかもです。

 

さて、ここで話が変わり…明日は↑そんなこんなの私から、実体験を含めた

お話をてんこもりにした恋愛系コミュニケーション」をお届けします♪

来てくださった皆さんには、少しでもなにか生きる上での「ヒント」

なれればと願っています。

31月末でしかも平日夕方〜という、なかなか時間捻出が難しい中では

ありますが、みなさんぜひお誘い合わせの上遊びにいらしてくださいね。

またお会い出来ることを心から楽しみにしています〜☆

 

「331anoano~♪」ぜひ遊びにきてね〜★  

 

Author: Sachiko
• 金曜日, 3月 27th, 2009

続く、上海さちぽざ–ひとりごとの前に〜♪

参列した中国での結婚式の様子を紹介しようと思います。

 

3/22はLuisの友人Kenそして新婦:Ms.蔡愈芳の結婚式でした。

結婚式は新婦の故郷である青浦という上海から車でおよそ1–2時間

ほどのところにある、まだ少しだけ中国風情を残す田舎街です。

この日は青浦市内のあちこちで結婚式があったようで、来る途中至

ところで花で飾られた車を見かけました。(これも中国の結婚式に

よくみられる光景です。写真撮らなかったので見せられなく残念…)

そして車で走ること2時間、ようやく青浦ホテルに到着です。

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青浦ホテルでもKenと愈芳の結婚式の他

もう1組のカップルの式もありました。

(やはり今日は中国では

良いお日柄だったのかな…)

 

ジャーン〜♪Kenと愈芳(Frances)の会場案内発見です!^^

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日本で言うWelcome Board。

中国では、結婚式とは別に

結婚衣装を着て写真を撮り

女優や俳優さんの写真集みたい

なアルバムを作ったりします。。

(これが結構キレイ~!に撮れて

まして、女性にとっては一生の

思い出になる一冊なんですよね~♪)

 

 

 

そして式場に入り席に案内され着席。

私たちの席は中央のど真ん中。日本でいう上座?!しかもご両親様と一緒

のテーブルです。実は私、中国式の結婚式は今回が初めてでした。そうか、

中国では主役自らが中心になるわけか…日本ではゲストがメインになるので

両親や親族の席ってどちらかというと後方よりになりますが、中国は逆に

ご両親を囲む形でみなが祝うんだね…なるほど。。

確かに、めでたいのは結婚する二人だし、その両親はもっと祝福されても

いいわけで…これも一つの習慣や文化の違いなんだなあ…と思いました。

新婦のご両親です♪ 

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すごく嬉しそうな

お二人の笑顔〜♪

私はお父様の隣の席に

座らせて頂きました〜♪

 

 

日本では、ご両親(特に父親)が娘を嫁がせる(手放す)思いから感極ま

って泣く場面ですとか、嬉しいには違いないのに、どこか寂しそうな表情

を見せていたりとか、そんな印象が私の中にはあるのですが(実際うちの

父がそうでしたし…)新婦の父は終始満面の笑顔です〜♪そりゃーそうだ!

嬉しいに違いないものね。

「今日はおめでとうございます。お父さん、今どんなお気持ちですか…?」

私は思わずお父様に今の心境を聞いてみたくなり色々とお話ししました。

 

愈芳は一人娘、他に兄弟はないそうです。(中国ですからね)

小さな頃からよく勉強して明るく元気だった自慢の娘だと言うお父さん。

でも、いつか中国を離れ遠い異国の地に行ってしまうかもしれない娘…。

お父さんはどんな気持ちなんだろう…。

私には「寂しくないよ」と言ってたお父さんですが、内心はどんな思いを

持っているんだろうな。

 

そのとき、私の父JUNZO~はどうなんだろう…とここで改めて考えた。

そう、聞けばもう何十回となく私たちの結婚式–DVDを観ているらしい。

寂しくなると観るんだとか。(私たち自ら編集した手作りのDVDです。

いや〜きっと摩耗して壊れちゃうよ〜!ってくらいみてるらしい…:)

私たちは東京で生活しているので、少なくても年に2回は田舎に行って

顔を見せたりしてるのになあ。電話もしてるし。それでも寂しくなると

観ているらしい。そんなものなのかな…これって親心子知らずっていう

のになるのかな…。しかし、とにかく結婚というラインを踏んでからと

いうもの何だか急に親がセンチメンタルになったような気がする…:)

 

きっと、愈芳のお父さんの笑顔の裏にもどの花嫁のお父さんにも、色々な

”親心”が隠れているのだろうな…そんなことを改めて考えた結婚式でした。

 

 

さて、宴もたけなわの様子のお写真を↓にお紹介します〜♪
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 Ken☆愈芳 末永くお幸せに〜♪

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追記:Luisはカメラマンと化し…ダーリン写真なくてgome~n!^^:

 

 

 

Author: Sachiko
• 木曜日, 3月 26th, 2009

ということで、上海さちぽざ–ひとりごと第2弾。

ちょっと昔の自分のことを思い出して書いてみようと思います。

 

かつて、私が情熱的な思いを寄せた街上海。

今回、友人の結婚式参列というとてもHappyなことによって、再びあの街に

行くチャンス到来〜♪ しかも~!

主人Luisと一緒の楽しい小旅行♪ あの頃とは大きく違う”来上海”です。。

 

私の上海駐在生活といえば、ある種、自分改革のようなものでもあり、

とにかく最優先は「仕事」でした。と言いながら、普通に

「恋愛もしたい!」

「今度こそ信頼のおける素敵なパートナーにも出会いたい!!」

というような、女性的な願望もしっかりあって…。きっと30代半ばの独身

女性の多くが抱える悩みというか、課題というか、私にもそんな時期があり

ました。ただまあ結果的にず〜と”独り”の上海生活…になったわけですが:)

もちろん心おける友人や仲間たちにも恵まれた素晴しい生活にもなったわけ

ですけれど。

新天地での自分探しのような生活は「仕事にのめり込むこと=自分の中に

ある孤独を忘れられる」でも、仕事で得られる達成感や満足感とは裏腹に

私の中にある孤独感は常に同居していて、時々分けも無く胸を締め付けら

れるような寂寥感に襲われて一人泣いた夜も多かった。

この頃の私は、自分の中の”孤独”と向き合っている頃でした。

 

そう、この胸をギューっと締め付ける感じを、私は15歳頃から意識する

ようになったのですが、以来それを”きゅんきゅん虫”と名付て呼んでます。

アホらしいでしょうけど、

「あなたはなんでそこにいるの?どうしてまた現れるの?」みたいなね。

奴との会話はこれまでにどれだけした~?というくらい長い付き合いです。

 

そんな”きゅんきゅん虫”は、時々現れては、私に何かを問いかけてくる。

「奴はどこから来くるのか…どうして現れるのか…一体何ものなのか…?」

長くつきあううちに、きゅんきゅん虫は寂しい時だけじゃなく自分の中で

何かが「違う」と感じているとき、無意識の自分が「イヤだ!不快だ!危険!」

と感じているようなときにも、奴は現れるということが分かった のです。

 

でも…最近、おかげさまで彼はめっきり現れなくなりました。Why?

それは私の中に長く存在していた『私が乗り越えなければならないこと』

から発信されていたシグナルだったからなのです。

きゅんきゅん虫は、私へのインナーメッセージだったんだな…と、

今では確信しています。

 

 

そして…

今回久しぶりに訪れた上海。。。「何かが違う・・・」

実は、そんなどこか直感的な思いがまたわいてきました。

それはWhat?

 

ということで、また次回上海さちぽざ–ひとりごとへと続く・・・(^^:

Author: Sachiko
• 火曜日, 3月 24th, 2009

ただいま〜昨日上海から戻りました〜。

(んん〜やっぱり日本はいい〜!ほっとするわ〜^^:)

 

久しぶりの上海…(part1.)

懐かしい友人たちに再会でき!(嬉v)

駐在中の憩い”酒吧“-懐かしのla boemでマスターに再会し!

今回の来上海の目的:Luisの友人Kenの結婚式に参加して!

短い時間の上海でしたが、色んな出来事にも出合い、そこで

感じたことも多かった上海でした。まずは、友人との再会に

ついて”さちぽざ-ひとりごと”をしようと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

美味しい中華料理に舌鼓を打ちながら、お互いの仕事のこと、

生活のこと、新しく出来た家族(baby)のこと、PVTの”恋話”の

進捗状況や… etc

かつてこの街で何かを達成するために移り住み、それぞれが、

それぞれの志しを持って、今なお懸命に生きている…でも、

それは気負うことのないとても自然な姿です。

ステージが変わり、生活環境が変化し、その中でみな個々の道で

さらに生き生きとして輝いている…

(あ〜なんて素敵!それだけで私はとても嬉しい気持ちになった)

こうしてお互い元気な笑顔に再会すると、とたんに、流れた時間を

消し去るように、昔と変わらぬ空気に包まれ、楽しいおしゃべりも

進み、気がつけば梯子酒^^: あっという間に深夜を回っていました。

 

あの頃…留学先の大学にも行かず、親の臑かじってぶらぶらして生活

していたあんなに”ダメダメ”だった、私の舎弟!のような弟分の彼。

今では、立派に一児の父になり、今二人目を授かろうとしています。

「さっちゃ〜ん、オレ、もうダメ人間になっちゃうかもしれないよ〜」

一旦、帰国して中々仕事に就けなかった彼。

「ったく、だから言ったでしょ!?あなた男でしょ!?自立しなさい!

自立を〜!何でもいいから”何か”初めなさいよ!

そこから道が開けるんだから。いい!?弱音吐く前にまずやること。

どんな仕事だっていいじゃない!大丈夫、○○なら出来る!

もう〜しっかりしなさい、しっかり!!」

 自分の弟と向き合っているような気持ちです。そんなキツいことを

言って、叱咤激励した記憶がよみがえります。

そんな彼が、梯子先で今の生活について色々話してくれました。

「さっちゃんがさ、サラリーマンで仕事するなら1本(1000万円)は

目標でとらないとね〜。って言ってたじゃん!?。オレ、ようやく今

そこまでになったよ…」  

(内心:私そんなこといった?うん…私だから言ったかもしれない^^:)

「あはは。そんなことも言ったかもね。でも、よく頑張ったじゃない〜♪!

私もすごく嬉しいよ♪しかし、私もきついことズケズケと言ったものよね…」

「けど、それが今でもオレの刺激というか、目標になってるからよかった

と思ってるよ…」

–そんなふうに彼が言ってくれました。

私が心から温かい気持ちに包まれ、ここで彼の幸せをシェアしてもらえた

ことは言うまでもありません。

 

そうなんだよ。自分を信じて前見て歩く。そうすれば必ず道は開ける。

上海は、今の私に導いた街。きっと、友人たちも同じなのだろうな。

そんなことを、再度ここ上海で、改めて確信した私でした。

 

上海のさちぽざ–ひとりごと…次回につづく。。。

Author: Sachiko
• 水曜日, 3月 18th, 2009

幸せをシェアする♪これは私のクレドでもあり、今日はまさに幸せの波動♪

を発信したい!と、思います。

(とりあえず、ノロケのつもりではないですのでね、念のため…^^:)

 

今日、3/17は私たちの結婚(入籍)記念日。

早いもので、パートナーシップの生活暦1年を迎えました。

”今日で1年が経つんだ。うん~おかげさまでお互いこうして健康に

日々平穏に暮らしていられることに、本当に心から感謝したい… ”

これは私の純粋な思いです。

 

お互いが自然であれること。自分が自分らしくいられること。

そういう相手こそ、一緒に人生をともにするパートナーなんだな…

ということを、今さらに実感しています。

(これまでたくさん!色々な出会いもあって、恋愛も失恋も数々!?

してきたけれど、全ては今に繋がるまでの必然的レッスンだった…。

そんなふうにも思える今日この頃です…)

 

まあ、そんなわけで、今日は久々にドレスアップして二人でフレンチ

とワインで、この幸に感謝して、祝福の”乾杯”とともに心あたたまる

時間を過ごしてきました~♪

 

『私を人生のパートナーに選んでくれてありがとう。あなたがいて

くれるおかげで、私はまた明日も元気に頑張れます。これからも

どうぞお互い健康で、いつも笑顔の絶えない二人でいましょうね。

いつも感謝しています。大好き〜!』

これ素直な気持ち。誠実に伝えることは大切なこと。

いつもバカップルな二人ではありますけど、:)

↑そんな気持ちをしっかり伝えました。

 

よしっ! きっと明日もいい日だ〜♪  

今日この日に感謝して。

乾杯〜!

 

 

ところで…おいし〜いディナーフルコース紹介~^^

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そして最後に、思いがけないプレゼント…

美しい「ダイヤモンドリング」のプレゼントが

ありました〜☆(感動!)

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Author: Sachiko
• 日曜日, 3月 15th, 2009

 

久しぶりの上海。今週18〜23まで行くことになりました〜♪

3年ぶりです。上海には駐在3年、中期滞在6ヶ月+出張多数と、

長いこと親しんだ街でもあります。

友人の結婚式に参列するために上海に行くことになったのですが、

せっかくの機会なのでリサーチも兼ねて+αの日程を組んで滞在

することにしました。

 

思い起こせば2000年の3月。今から9年前。(にもなるんですね:)

私は東京の住まいを引き払い、スーツケース2つで上海へ行きました。

なぜいきなり!?単身上海へ行くことを決めたのか。

その頃の私は、仕事も自分自身(生活)も、全てを変えたいという強い

気持ちがありました。

背中を押してくれたことになった出来事は「失恋」でした。。。

失恋… 傷ついた心を癒すために旅をして…(そんな…乙女チックな!)

そんなやわな、センチメンタルジャーニーではありません。

自分の中から見いだしたメッセージに従ったという他にありません。

 

ずっと前から気づいていたのです。

私の中にある乗り越えなければならないもののことを。

向き合うと辛くて、ずっと見ないようにしつつ避けてきたこと。

 

当時の私は、とにかく「強く」なりたいと思いました。

自分の中の執着や迷いを全て断ち切りたいと思いました。

ズバっと!「いさぎよく」。

 

そんな上海ですが、色んな思い出が出来ました。

はじめの頃は生活や言葉になれなくて大変な思いをしたことや、

悔しくて切なくて泣いたことや、もちろん、楽しかったことも。

学生で過ごすつもりだったのに、新たな仕事にまで恵まれて。

私の力になってくれたたくさんの仲間…ect(今では大切な宝物)

不思議とこわいものがなかった。「何とかなる。きっと大丈夫!」

上海生活をきっかけに、そんな根拠のない自信を持てるように

なった気がします。

 

人それぞれ”タイプ”があるので一概には言えないけれど、

やっぱり、飛び込んでみるしかない。

そこで自らの手で掴む物は、まぼろしではない。

すべて無駄なことはない。

そんなことを身をもって知った上海。

 

そうそう、私にとって今年「西」の方角は「福」に繋がる場所だそう。

まさにこの上海小旅行は絶好のタイミングではないか〜!♪

思い出とともに、また新しい上海を満喫してこよう〜♪

我去了!

Author: Sachiko
• 日曜日, 3月 15th, 2009

 

この季節、スーパーの特売で「だいこん」が100円/本

くらいで買えますよね〜♪

やっぱり、私は日本人だわね…と思うのは、

「今なにが一番食べたい?」と聞かれても、最近これといって

メニューリストがあがりません。

もちろん、おいしいネタのとろ寿司もいいな〜とか、

北方ラーメンに酢をかけてたべたいな〜とか、(^^

そういうものはありますけど、どうしても食べたい!という

ことでもありません。

一番は、炊きたてのおいし〜いご飯とみそ汁と漬け物と、

なにか自分好みのシンプルな味付けをした野菜もの…が食べたい!

しかし…

うちの場合、主人は日本食も食べますが「純和食」といったものに

なると食べ慣れていないせいか、好んでは食べません。。。

なので、私がササっとお野菜で作る和物のメニューは『??』な顔

で見るのみ、食べません。。(こんなにおいしいのにっ!)

なので、週末のランチタイムは個々に習慣的なものを食べます。

 

料理は「感性」でする私にとって、レシピはを書くのは難しい…

ので、日本人ならこれでご飯をおいしく食べれる!

お酒のおつまみにもおいしい〜♪と

いうメニュー(作り方)をご紹介します。

材料:

だいこん-適量(できれば葉っぱ側の方使用)=甘みがあるので。

きり昆布佃煮-適宜(ふじっこにでOK)

小口ねぎ-適宜

つゆのもと-適宜 

(*昆布茶使用もおいしくできます♪その場合+醤油)

お酢-適宜(お好みで)

キムチのたれ-適宜

みりん-適宜 (甘目がお好みの場合+砂糖少々)

 

オリーブ油(セサミオイルでも香りがあって◎)をフライパン

にひいて、材料を入れて炒め、煮詰めるだけです〜♪

(ちなみにだいこんはきんぴらのような2−3mm角切で)

食卓の+α1品欲しい時に、お酒のお供に〜♪

ごはんに合うおいしい&簡単&経済的&ヘルシー♪

 

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Author: Sachiko
• 土曜日, 3月 14th, 2009

たとえば、自分と同じ職場や生活環境に集まった人間の中で、

「なんかこの人とはあわないのよね」と思ったりして、イヤな感情を

抱きながら毎日その場で生活しなければならないというような経験が、

誰でもあるのではないかと思う。(ない人は、おめでとう!そのまま

よい波動の中で、幸せオーラでまわりを包んであげてくださいね!)

 

それが、一人や二人くらいならまだしも、ほとんど一人だけ場違いか?

と思うくらい自分とは合わないなと”感じる”環境の中に身をおくことに

なると、もう毎日が憂鬱になるし,自分の波動は下がるし、辛いの一言。

ましてや、そこが職場だったりすると、仕事を続けるか辞めるべきか、

辞めるにしても経済的なことを考えるとすぐには辞められない…といった

悩みを抱えることになり、仕事は楽しくなくなり「いや、でも、きっと、

私にも悪いところがあるのかもしれない…」と謙虚になるのは良いけれど、

思いとは裏腹に、身動き取れない鎖に繋がれた瞬間から、ストレスで心が

病み始め、頭痛、腹痛、腰痛、発熱…etcプチ鬱状態にまでなって、自体は

いよいよ深刻なものにまで変わってしまったり。

 

私にも大なり小なり、そういう悩みを抱えて仕事をしていた経験があり、

コンサル時代には、いわゆる”波動の低い”職場にもいくつか出会ったこと

があります。自分がそこにいて”辛く”なる職場に共通していることは、

上司や部下、同僚、ライバル会社などの批評、批判、陰口と…どんな相手

のことも褒めることはおろか、決して相手を尊重したり認めたりしない。

とにかく「どうしてそうなれるの?」というくらいマイナスな言葉ばかり

まき散らし、人が持ってる前向きな気持ちやポジティブなエネルギーを

根こそぎ腐らせてしまう。負のスパイラル状態になっているんですね。

でも、実は意外にもそういう存在が上層部にいたりします。だから、新し

い社員が入社してきても、次々と辞めてゆくことになり、まるで濁った池

のように、いつまでたっても透き通った水(良い職場)に変わることは

ありません。

 

もし、あなたが今いる環境で”居心地の悪さ”を感じでいるとしたら、

一度自分を見つめ直してみるチャンスが来ているのだと思います。

最初はどうあれ”そこにいる”人たちは何らかの目的があってそこにいます。

そして、よくも悪くも概して同じ波長のものを引き合います。

自分は純粋に、そこで情熱をもって前向きな気持ちで過ごしているのか。

”辛い”と感じる気持ちは本当にそこの人間関係や環境が悪いからなのか?

”でも…”と言ってexcuseしているのは、自分のエゴからではないか?

 

何かに縛られている自分。

身動きがとれない本当の理由。

 

自分でも気づかないうちに、目前の現況に負けて、本来の自分が見えなく

なっている、否、見ないようにしている… ということがよくあります。

でも、人は不思議と自分自身に嘘をついていると苦しくなり、本来の自分

であろうとする問題や出来事に出会います。一瞬不幸と思えることも、

実は全て、自分が引き寄せている”気づきのためのメッセージ”なのです。

 

心が真っすぐに向かう場所、イメージすると心がワクワクと踊る場所、

そこがあなたの本来の居場所。

 

私はそう思う。

Author: Sachiko
• 木曜日, 3月 12th, 2009

ちまたでは「花粉症」なるもので苦しんでいる方がとても多い!

ようですね。私のまわりにもけっこうな数で見かけます。

私は…というと、この時期、若干鼻水をすすることが多いかな?

という程度ですんでいます。この「鼻水が出る」なのですが、

今の季節に限らず、外に出るとなにか鼻をかむことが多いかな?

どこか悪いのかな?と内心気にしてたのですが、ある中医学系DRによると、

「それは体に入ろうとする異物を排出しようとする体の自然な反応なので、

むしろ健康体という証拠だからそんなに心配するな…」ということでした。

なるほど。どうやらそれは、ホコリや花粉などを水際(鼻際:)でカット!

という働をしてくれているようです。

(いかに外の空気が汚れているか…体がそう言ってるのですね:)

人の体とは正直で「健康であること」から外れることがあると、

風邪をひいたり、頭痛とか、腰痛とか、肩こりとか…etc

色んな形でBodyに警告をくれているのです。

 

花粉症…あるときから突然なった!というケースの方も多いようです。

そもそも、どうして急に花粉症になるの?か。それは、

「花粉」=「悪玉菌」というような体内認識が起こり、

「異物だ!たいへんだ!」→「攻撃するぞ!」という反応として起った

体内症状の現れなのだそうです。

もともと花粉自体がものすごく有毒なものなのではありません。

(太古の昔から花粉は存在してますね)

でも、花粉が体内に侵入すると「悪玉菌」として体が過剰反応による

攻撃を起こし、特に鼻や目などに、多くのみなさんが苦しんでいるような

症状が現れてしまう…ということなのだそうだ。つまり、

いくら花粉症の薬を飲んだところで、症状を抑えるだけのものなので

根本治療(本当の原因解決)しない限り、

一生花粉症とつきあわなければならない…というこのになるわけです。

(大変なことです!)ではどうしたらいいのか…?!

ようは「体質改善」しかないのだそうです。日頃の生活習慣を見直すこと。

花粉症=現代病とも言われるように、

体内の機能を、本来の正常な働きに整えること。ということになります。

ポイントは、「腸」-「心」。(陰陽五行にも登場する関係です)

あと、冷え性体質の人は花粉症になりやすいので「冷え」を改善すること。

体を冷やさないことが大切。(冷たいものは胃腸を冷やすので注意です)

(このあたりの話になるとブログでは書ききれませんので、別の機会で

じっくりご紹介したい☆と思います…)

 

そこで、花粉症によいハーブティーを飲用することをお勧め&紹介します。

エルダーフラワー、Gカモミール、ローズヒップ、ローズ、タイム、

シナモン、ペパーミント、アイブライト、エキナセア などなど…etc

比較的なじみがあって手に入りやすいハーブなら Gカモミール、シナモン

ローズ、ローズヒップ そして ペパーミント、タイム あたりかな?

中でもエルダーフラワーはハーブの抗生物質といわれるくらい優れもの。

甘いマスカットのような香りがします。私もよく愛飲しています。

*******

Gカモミールのミルクティーなどで、ゆったり心をリラックス。

タイムペパーミントで体をすっきりとリセット。

またローズローズヒップはデトックス効果や美肌効果も抜群!

夜にはワインシナモンで作ったホットワインなどで楽むのもおすすめ。

体を温めよい入眠が得られます。

*******

この他に、もっと詳細にハーブの持つパワーをご紹介したいのですが、

やはりここではお伝えしきれませんね。。ので!

ただ今準備中の「おうちカフェin東池袋」にぜひ遊びにきてくださいね〜☆

ハーブの持つ素晴しいパワーのことを知って、

楽しみながら生活の中にどんどん取り入れてみましょう。

Author: Sachiko
• 火曜日, 3月 10th, 2009

 

先日、尊敬する帯津良一先生(ホリスティック医学界のdon:)による

「統合医学:ホメオパシーセミナー」を受講してきました。

お話の中に、とても興味深い数々のが散りばめられていましたので、

私の中で理解した言葉で書いてみようと思います。

 

ホメオパシーは、癌やパーキンソン病などといった、かなり難病と

言われている病気に対して、西洋医学や東洋医学で埋められない隙間を

埋める大切なレメディーとしても用いられます。

そこで先生はおっしゃいました。

どんな医学で治療にあたるにしても、まずは、患者と医師との

「コミュニケーション」が何よりも大切。お互いの信頼関係により

「双方の場のエネルギー」を高めることである…と。

ずべての”場”にはエネルギーが存在し、互いの共振共鳴が起こっている。

他力と自力、ホメオパシーにより自力の場のエネルギーと他のエネルギー

とを融合し、自分の命のエネルギーを高めることである。

これすなわち「心身脱落」「虚空寛政」なり…。

生きとし生けるもの、常に不安と恐怖にさいなまれて生きる…

これは人間のさだめである。

その中で希望という”灯火”を見いだして”生きる”のである。


この時、私は思った。

だからこそ、人は美しく、人は強くなるのだ…と。


病を克服する家[The house to Overcome Illness]、

その土台には「心」がありました。

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やっぱり、すべては繋がっているんだな…


病から、人の生き様が見えるような気がしました。

愛と調和にみちた生活。心身ともに健全な生き方。

人生って哲学だな…と、

あらためて思ったのでした。