Author: Sachiko
• 土曜日, 9月 04th, 2010

昨日は(ブログにも案内を出していた…)『老化は治る』と題した、アンチエイジング系の講座

(by 青木晃先生:順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座 准教授)を受講してきました。

アンチエイジングというワード自体が、美容業界を先駆けて雑誌やTVなどのマスコミを通して、

若く美しくありたいという女心を刺激した”若返り”というニュアンスを持って、多くは化粧品や

エステやらといった商材を潜って、いつの間にか世間ではその言葉だけが一人歩きするようにな

った今日のように思います。かくいう私も『アンチエイジング』=『”老いる”ことに抵抗する』

ものという、美容面だけに偏った見方をしていた一人でした。

j

そもそも人間だれもが”老いてゆく”ものであり、これは自然の摂理であり避ける事はできません。

ですから、キレイに老いること=年相応な美しさや健康が自然な姿だと思っておりました。これも

決して間違いではありません。しかしながら、アンチエイジングの真の意味とは、もっともっと深

いところにあり、美容面以外に、1つ肉体を通しては『サイエンス:医学』が原点であり、心を通

しては『生き方』であるんだな…ということを、改めて思いました。

さて、アンチエイジングとは、正しくは『抗加齢医学anti-aging medicine』=元気で長寿を享受

することを目指す理論的・実践的科学であり、健康長寿を目指す医学です。(”アンチエイジング医

学の基礎と臨床”より)そして、もっと分かりやすく言えば、

『いつも元気で若々しく生きる』こと、

『心身ともに健康に歳を重ねる=オプティマルヘルス(最高の健康状態)である』こと。

(ですから、美もやはり健康があってこそですね)

老化とは、生物の個体に起る時間的変化の一つであり、老化(病的老化)は決められたシステムやプ

ログラムではない!ということです。つまり…生理的老化はすべてに平等におこることで防げません

が、病的老化は、個々によって差があり予防可能なもの。長寿の秘訣は、より全体のバランスを保っ

た”良い老化”をすることが大切だといいます。

バランスとは、大きな欠点や弱点がない状態をさし、例えば、元気な百歳というのはどういう人か!?

糖や血糖値が少々高くても、耳が少々遠くても、顔が少々しわくちゃでも、物忘れもすれけれど…

そうです、大きな病気や弱点を発症していない。これがとても重要かつ大切なことなのだといいます。

しかし、現代社会に生きる私たちにとって、アンバランスな病的老化を招く”環境要因”が深く関与し

ます。過労、運動不足、環境ストレス、偏った食事、睡眠不足などは老化を進める5つの要因とされ

今日一般に広く蔓延している”不具合”…2型糖尿病は暴飲暴食?!高血圧は、塩分過多な食事に運動

不足やストレス!?肥満症は、食べ過ぎに運動不足!?肺がんは、喫煙!?通風は、美食で!?高脂

血症は、脂肪分の多い欧米化した食事!?というように、多くは生活習慣病ともいえるものばかり。。

私たちは”何も”なければ健康です。しかし、悲しいかな、そんな時人は不健康な状態のことなど思い

もしません。だからこそ!なのですね。日々何気なく送っている生活を見直し少しでもアンチエイジ

ング的?意識を持って、毎日”実践”するだけで、同じように加齢をする人間が、5年後10年には、

全く質の違った結果をもたらすことになる…というのはやはり理にかなっています。

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アンチエイジング医療とした1つの柱には、

1. 食事  2. 運動  3. 精神(生きがい)をポイントにおき、生活習慣を見直すこととしています。

丈夫な体:土台(筋肉や骨格)を作り、心身をコントロールする脳(自律神経):ホルモン系、免疫系

代謝系を健全な状態にすること。 (唐突ですが…若石リフレでも同じような理論がありますね〜!)

こうした内容は、みんなどこかで聞いたり学んでいたりすることでしょう。でも、大切なのは、理屈

を知るだけでなく『実践』するということ。毎日の”少しずつ”が大きな成果(結果)をもたらすこと

になる。逆をいえば、実践なくしてはなんにも変わらないということです。

(これは、現実を生きる上で、すべてに通ずる真理のようなものですね…)

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私たちセラピストの仕事とは、まさに未病の範囲内で右往左往している健康な人(または半健康な人)

が、よりオプティマルな状態にあり、毎日を笑顔にそして人生を楽しみながら生きてゆくために…

『健・美』はもとより、幸せな『生き方』をサポートしてゆけるような、オピニオンリーダーとして

重要な役割もあるんだな…ということも、昨日の講座を聞きながら改めて胸に刻んだ時間でした。

アンチエイジングもさることながら、『美・健』であれるため、笑顔のある幸せな生き方をするため

にできることや学びを深めることはたくさんあり、そして最も大切なのは、それを実践して積み上げ

てゆくことでの、5年後10年後の自分なのだ…ということも、ここで再度思うことになりました。


Author: Sachiko
• 火曜日, 8月 31st, 2010

今日で8月も終り…残暑が続いておりますが、私の大好きな夏もそろそろ終わり。。(’_’、)

ブログアップも最後は”締めて”おきたいな〜との思いになるのもまた不思議、先日に続き植物ネタ

で駆け込みです。^^:

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ほんと、今年の夏は暑かった!(しばらく残暑も続きそうですが…)

暑さには比較的強い方の私ですが、今年はエアコンもフル稼働、まとわりつくような湿気が部屋中

の空気をよどませている感じがするので、常に”除湿”モードは欠かせませんでしたが、当然、家を

あけるときはエアコンはOFF。残された我が家の植物たちにとっては”うひぁ〜あぢぃ〜耐えらん

ない〜っ”とでも聞こえてきそう…蒸し風呂状態の環境になっていたかもしれません。。m(_ _)m

与えた水の温度が上がり(しかも水のやり過ぎだし…反省( ´△`)根腐れしやすくなるというのも

道理、かわいそうなめにあわせてしまったな…とほんとに思う。(パキラがんばれ〜!)

今年は、植物にとっても過酷な夏だったのもしれません。

j

そんな中、毎度買う”お花”に添え木で入ってあった『ゴッドセフィアナ』と『シャムオリヅルラン』

(←だと思うが…)暑いので、花はずぐに咲ききってしまうのですが、脇役なのにず〜っと枯れずに

青青しているので、彼ら専用の花瓶が1つ増えました。お花を買う毎に、1本1本増えてゆく花瓶…

やっぱりね!^^ 植物たちはしっかりと根を伸ばしはじめています!!(嬉)

ゴッドセフィアナは、こうして簡単に水に挿し木をして増やせます。(5年前、買ったお花について

来たゴッドセフィアナがいつまでも枯れないので、ずっと花瓶に挿していたら根っこが生えてきて…

そのとき妙に感動したのを覚えています。^^そんな経験から、我が家ではどんどん挿し木が増えて、

今ではゴッドセフィアナやアイビーの鉢も出来ました^^)

j

そう考えると…私のグリーンライフ^^は5年ということになるのか。。。

でも、これまでに”根腐れ”をさせてしまったことが1度ありました。(カポックでした)

その時も、やっぱり水のやり過ぎで…元気がないからと、たっぷり(しかも毎日!)お水をあげてしま

ったのでした。(ほんと無知って怖い!しみじみです。。。)

j

でもこうしてまた…

添え木チームが新たな生命を繋ごうとしています。(ああ。。マジで♪嬉しいのだ^^)

植物の生命力ってすごいなぁ。。(だからお願い…パキちゃん頑張って〜〜!!なのだ。。

挿し木の根がもう少しはってきたら、新しいお家(鉢)に植えかえてあげようと思います。

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レイキヒーリング交流会

日時:9月5日(日)13:30〜17:00

場所:谷戸公民館/2階・和室(西武池袋線”ひばりが丘”下車徒歩15分)

詳細はこちらをクリック!
Author: Sachiko
• 日曜日, 8月 29th, 2010

毎日暑い~暑い~といいながら、季節はもう晩夏…秋の気配を感じる今日この頃です。

今年は残暑が厳しいおかげで^^: 夏のフェイドアウトも少しずつ…毎回無性に寂しくなるこの頃

ですが、今年はうまいこと次のフェーズへ運んでもらえそうな感じです。

J

さて、そんな厳しくも暑かった夏は、我が家の植物たちにも例年にない環境の変化をもたらした?

大切に育てていた”パキラ―2号”が病気にかかってしまいました。。。(涙:)

パキラ2号は、我が家のベッドルームのほぼセンターに置かれ、私たちの睡眠前のリラックスと目

の保養におおいに活躍しておりました。ところが、7月末くらいになって、青青していた葉っぱの

色が少しずつ悪くなったり、勢いよく新芽を出して伸び続けていた成長が遅くなったりと、その微

妙な変化をみせていました。ご存知のように、パキラは特別な扱いなく放って置いても、グングン

成長してくれる比較的世話のしやすい観葉植物として親しまれております。子どものいない私たち

夫婦にとって、家の植物も家族と一緒、その成長ぶりに一喜一憂♪ 大切に育ててきたつもりでした。

それなのに…(わぁ〜〜〜ん!ぐすっ…)ある日、枯れて色の悪くなった葉っぱを剪定していたとき

誤って先端(新芽の部分)を折ってしまいました。わっまずいっ!と思いましたが、通常のパキラ

ですと、それでも他から新芽を吹き出していくのですが… 主幹から2本伸び出ていた枝の一本が

とうとう完全に枯れてしまい、残すは右手?(左?)のみになってしまったのです。

サナトリウムで静養中のパキラ2号です。。

あんなにすくすく育っていたパキラ–2号なのに。。

『ああ…パキちゃん病気にかかっちゃったよ〜!>8<ネットで症状から思いあたることを調べて

みたら、ああ…やっぱり…”根腐れ”の状況に似ています。そう、『水の与え過ぎ』だったかもしれ

ないという結論に至りました。夏だし、暑いし、成長期にあたると思って、水分をたっぷり与えて

いたのですが、思えば、水を吸収しきれず受け皿に溢れていた…あのときに、もっと注意を払って

おけばこんなことにはならなかったのかもしれません…と『無知』であることの怖さを思い知るこ

とになりました。。Oh my god! I am sorry! forgive me! but thank you! I love you…

早々に、新しい鉢に植えかえ…あとは、植物の生命力を信じて。。。

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当然のことながら、太陽のエネルギーを受ける事ことも大切です。この時期の直射日光は強すぎる

ので、ベランダ越しのやわらかな日の光を通して、植物たちのリハビリになれば幸いです。

ただ今我が家のリビングのベランダ側は、パキラ―2号はもとより、主人の書斎(北側の部屋)に

置かれていたパキラー3号、キッチン担当^^:デヘンバキアにも、ときどきはこうしてエネルギー

チャージ!をしてあげることに。

リビングのベランダ側は、今や植物たちの『サナトリウム』となっています。

植物は正直だと思いました。世話のし過ぎも、放任も!ダメだってことですね。これは、人間にも

あてはまります。小さな”サイン”を見逃さない。。。いや〜まだまだ修行が足りません。。。

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レイキヒーリング交流会

日時:9月5日(日)13:30〜17:00

場所:谷戸公民館/2階・和室(西武池袋線”ひばりが丘”下車徒歩15分)

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Author: Sachiko
• 火曜日, 8月 24th, 2010

ぼやぼやしてたら、あっという間に夏が過ぎようとしています。。。(汗:)

7月の会にご参加くださったみなさまには、口頭でお知らせしておりましたが…

レイキヒーリング交流会-開催のお知らせ-です♪
日時:9月5日(日)13:30〜17:00

場所:谷戸公民館2階・和室(西武池袋線”ひばりが丘”下車徒歩15分)

詳細はこちらをクリック!

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正式なご案内が間際になりまして、ごめんなさい。。。m(_ _)m

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参加してみたいな…という方、ご興味のある方、

<ポーザ>まで、 お気軽にお問い合せください。

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Author: Sachiko
• 月曜日, 8月 23rd, 2010

先週から実家に帰省しており、今日(22日)の夕方戻りました。

帰省といっても、楽しい♪楽しい♪夏期休暇〜♪^^というのとは違い、父の見舞いのためでした。

あっという間の時間でした。(ここからは少し暗めの話になると思いますが、お許しください…)

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父は今年の3月に倒れました。『今回は…ダメかも…』なんて、気丈な母が”ぽつり”と一言電話で

漏らしたのを思い出します。(実は母も、軽い方ではありますが”要介護者”でもあり、週に1~2

回ヘルパーさんに来て頂いたり近くの診療所に通院したりの身、こんな時には、話す声もしっかり

するもんなんだな…と今さらに母の強さを思い知ったのでした。。)

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そして…入院からしばらくして、幸運にも”父”は奇跡的に退院するまでになったのです。もちろん、

完全ではなかったと思いますが、その後は車も運転すれば、山菜採りにも出かけたりと…普通に生活

をしていたので、私は心配を抱えながらも”何とか回復に向っているんだな”と信じていたのでした。

そんな中、7月に再び倒れ入院となりました。今回は脳梗塞が第一要因となってのことでした。

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今回は兄と二人で、主治医から父の状況と診断結果の説明を受けました。

私は、診断書と医師のお話を聞きながら『こんなになっていたんだ…』と思い知る事になりました。

今年一度目の入院の要因は、長いこと抱えていた爆弾:アルコールの過剰摂取による肝硬変が引き金

になり、あらゆるリスクを背負っていました。聞けば肝臓はもとより、それによっての食道静脈瘤も

生じ、さらには心房細動という不整脈も指摘され、正直父の内臓のほとんどボロボロ…どこもリスク

を抱えている状態でした。最終的に虚血が脳に渡り梗塞に繋がり、完全に左半身麻痺となったのです。

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病院のベッドに横たわる父を見ていて、私の人生において、これまでにあった色んな出来事や思いが

一瞬のうちに頭をよぎりました。一時は憎しみ嫌悪したその人が、哀れで弱々しい姿をして私の目の

前にいるのですから。ショックでした。悲しいというよりは、もっともっと複雑な思いで一杯です。

『父さん、来たよ〜』元気に笑顔で父に話かけます。父は、多少の意識はあるので『ああ…来たか』

と言って、なにかを話しています。(何を言っているのか言葉はひろえません。。)隣には母もいる

ので、そこでは胸に込み上げる思いをじっと堪えての会話です。

J

一人になってから…込み上げる涙が止まらない。どうしてなのか懸命になって理由を探してみても、

どうしても『分からない』のです。(これも愛するがゆえのことなのか。。)

『人って…こんなふうになってしまうのか…』この何とも言い表せない切ない思い…弟に次いで二度目

の体験です。

『なんで、こんなふうになるまで自分を追いつめるような生き方したのよーっ』悔しさのような、人の

愚かさへの怒りのような、誰に?どこに? 今さらに…  ぶつけようもない空しい声です。

『どうして、もっと自分を大切にして生きてこれなかったのよーっ』

まったくもって、今さらです。

k

だからこそ、最後まで。。

授けられた命の限りを尽くし、人は愛を持ってしっかり今を生き抜くんだよ…

今さらに、

今もずっと、痛く私の胸にそんな声が響いています。。

Author: Sachiko
• 火曜日, 8月 17th, 2010

今朝は朝の4時ごろに目が覚めました。自然に目覚めたというよりは”げほっげほっ”と粘っこい痰の

絡んだ咳が襲ってきたせいでもあるのですが。。。

『いや〜これでもう一安心かな』(風邪の残り香があるけれど…今朝はもう去った後の開放感^^:)

あれは確か先週の8日。朝起きてすぐ”のど”をやられたのを自覚…。連日の熱帯夜に、就寝時に軽く

扇風機を回していたのです。首から上には風があたらないように気をつけていたのですが、いつの間

にか扇風機が”首振り”モードに。”あ〜やっちゃった!”完全にのど風邪をひいてしまったのでした。

j

それから約一週間、今朝はほぼ”夏の風邪”も終りの気配。

(ようやっと。。加齢とともに、治るまでには時間もかかるようになった感じすごくしますっ。><)

これはあんまり皆さんにおすすめはできませんが…私は”かかったかな?”という風邪などの初期症状

を自覚した際には、徹底して『自然治癒』の体勢をとり、安易には薬は服用しません。特に市販の風

邪薬は、総合感冒薬として、さまざまな風邪の症状に対応してくれちゃうので、何に対しての風邪な

のかがよく分からなくなってしまいます。頭痛を引き起こしているのか?腹痛とか下痢なのか?のど

だけ痛いのか?鼻水なのか?…症状がはっきりしていて辛い時は薬の服用をあえて我慢することもな

いと思いますが、発熱や鼻水、咳、痰などの症状は、体がウイルスと戦うからこそ起きている様々な

症状ですから、薬で抑えてしまうより、体に体力とエネルギーを与えて戦う環境を整えてあげた方が

結果、抵抗力も増して、その後は安易には風邪をひかないようにもなります。

風邪に限らずですが、なにか病といいますが、体調の不具合が起ったときは『一体、自分の体の中で

何が起きているのか…』じっくりとからだと対話をすることが大切だと思っているのです。

(でも一言加えておきます!何か変だな?と思ったら早目に専門医に診て頂くことをお勧めします!)

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今回の風邪…『やっぱりデトックスが必要だったのかなぁ』んて。(最近、心身に思うところあり…)

おかげさまで、今回は高熱こそ出しませんでしたが、まあ〜出るわ、出るわ、鼻水に!咳に!痰!^^:

今朝は峠を越えた感ありで体がすっきりしています。(…でも、夜中にすごく咳き込んで苦しかったの

は事実です。これがきっと山だったかな…と。そんなわけで、知らぬ間に睡眠も奪われてるし、体力も

消耗しているはずなので、今日は後療養でばっちり回復できるようにしたいと思います。。)

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そうそう、それから… 風邪に『リフレ(足もみ)効果』もばっちりありましたね〜!

まさに”痰をきる””のど気管支”へ愛心棒での一点押し!いや〜すごすぎるよね若石!^^

自らの体で検証することになった”一夏の経験(風邪)”でした。。

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Author: Sachiko
• 日曜日, 8月 15th, 2010

今日は終戦記念日。。今日の日本がこうして平和であるのも、自分たちを繋ぐご先祖さまがあって

のこと。私の祖父も戦士で亡くなった一人です。たくさんの御霊を敬い、そして感謝の思いを送り

たいと思います。

過去に思いをつなぎ、そこに愛と癒しのエネルギーを送ります。

そして、今日は心静かに過ごす1日であろうと思います。


そうそう、レイキ–奥伝のレッスンに進んだみなさまへ♪

⇧そんなふうにもできますから。。たくさん、たくさん実践してみてくださいね〜♪

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Author: Sachiko
• 土曜日, 8月 14th, 2010

おまたせしました〜!(でもないかしら)…^^

昨日は主人のプチ糖尿病に関わる定期検診の日とは、Quickでも書きました。はたして結果は…

\(* ̄▽ ̄*)/

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おかげさまで、良い結果をいただいて帰って参りました!

主人の検診の状況は、ブログにもその都度書いてきました。昨年は、年間を通して血糖値はアップ

ダウンを繰り返していて、これといって改善している”兆し”もみえなかった期間でした。そんな中

昨年11月のデータを最後に(停滞期の中さらに数値が上がったときでした)真剣に、体質改善に

取り組もうと、とにかく毎日欠かさずに『足もみ』することにしました。そして『食事の見直し』

『適度な運動』も心がけるようにして、生活全体を改善してゆくことに。。

足もみと食事の管理は、私が意識を持てばなんとかできること、でも、適度な運動となると、基本

的に運動好きではない人なので^^: 毎日の生活の中で”気軽にできて&続けられること”を見つける

しかベストな方法はありません。そこで!天気のいい日は出来るだけ”自転車”通勤をしたり、週末

は庭園めぐりなどをして『歩く』ことを心がけはじめました。

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そして、それから9ヶ月。

コレステロール値、気になっていた血糖(Glu)も正常値の範囲になりました。細かくいうなら、あと

ヘモグロビンA1cが、コンマ1ないし2下がれば、ほぼ40代成人男子の健康な状態におさまります。

こんなに嬉しいことはありません。『やっぱり”足もみ”の効果はほんとうにすごいな…』と改めて実感

しています。もちろん、足もみ…それだけがすべてではありません。生活の全体をホリスティックに捉

えていくことがどれだけ大切かということ、そして意識をONにする(本気になる)ってすごいな〜!

ってことも実感しています。これからも、慢心する事なく続けてゆこうと思います。

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『自分の身体(健康)は自分で守る!』

さあ、あなたも自分の足、しっかりもんでみませんか!

11月(ピーク)を境にダウンをはじめたグラフです。(見難い写真ですが…m(_ _)m…)

11月以前は…足もみは時々しかしていませんでした。

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• 木曜日, 8月 12th, 2010

クイック投稿です。^^

明日は、主人の3ヶ月定期検診の日です。(←”プチ”糖尿病!←あえてそう言いたく…^^:)

前々回より、血糖値やコレステロール値がダウンし始め、コレステロール値は正常値の範囲に

治まりました。血糖値もあとコンマ少しです。

この3ヶ月…主人の足を『my hand!』でしっかり揉むのは、週に1〜2回、だいぶローラー

に頼った期間でした。でも…あの痛がりで出来れば使いたくないモードガンガンだった主人も

あれ?なんか、ブンブン音がするな…と思って書斎を覗くと、なんと、私に言われることなく

『自らローラーかけている!!』^^←OH~~!! ちっさいことだが、これは大進歩です)

足もみがすごく体質改善に効果を上げている!血糖値もそのおかげでダウンし始めている!

いう私の話を、『そんな非科学的な!』と言わんばかりの顔していた…(( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄))

主人も、論より証拠、認めざるを得ない真実を目の当たりに(←って少し大げさですが^^:)

今では積極的に、自ら足もみ(彼自らのときはローラーです)をするようになりました。

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そう、これが大切なんですね。まずは実践!毎日続ける!そして、それを生活の習慣にする。

足もみのみならず、良いことを習慣化させるには、身体が覚えるまで継続することなのだと

改めて思いますね。

k

一度、糖尿病にかかってしまうと、後は根気よく諦めずに(慌てず焦らずに?)付合ってい

くしかないですが、食生活もだいぶ見直してきましたので、さあ、結果はどうなるか。。

後日のブログを乞うご期待!。。(か。。)

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• 月曜日, 8月 09th, 2010

先日8/6『ポーザ幸子の♪幸せをシェアするコミュニケーションパーティVol.8』のテーマは

『♥ハート、愛、アイ、I』について…でした。私として伝えたいメッセージがたくさんあって、

思いのすべてを語り尽くせませんでしたが、少しだけブログにも上げておこうと思います。^^

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最近しみじみ思う事があるんです。ここで言う愛やアイ(自分)ハートを開くのに『対人関係は必須』

だなあと。人は一人では生きられない動物なんだとは、みんな理解のうちではありましょう。

でも、なぜに人間関係はこうもめんどくさく煩わしく、もういらんっ!てことになったり、終いには

自らを孤独に追いやってしまったり… そのくせ、みんなどこかで愛に飢えていて、どこを探せば愛

を手に入れることができるの?といわんばかりに、ず〜っと探し続けていたりもする。

一番身近なところでいえば、家族との関係でしょうし、パートナーであり、友達であり、仕事の人間

関係であり。すべて『うまくいってる』『何も問題ない』『満足してる』といえる人は、幸せです。

さて… 愛を学ぶもっとも身近な素材には家族という輪があります。

ここでの関係は、後にその人の人生や人間関係に大きく影響することになると私は思っています。

私の場合、”父”が私の人生において、特別な意味を持つ存在だったんだということを知り、そして

ようやくこの歳になって、そのことを受け入れることができたのです。といいますのも、

私は、子供の頃から”キビシい”環境で育ちました。父の生き方は私たち家族を混乱させ、いつしか私

は愛に飢えた人間になってゆきました。家庭に安らぎはなく、いつも緊張感のある毎日でした。年頃

になると、それは父への拒絶(もしくは)男性に対する不信へと変わり、自分でも気ずかぬうちに、

その根はどんどん大きくなっていき、知らない間に、私には理想の男性像もしくは人間像ができあが

ります。それは、自分にも他人にも隙や自由を与えないくらい、とても『完全』なものです。今から

思うと、自らがこさえてしまった、まさにモンスターでした…『完全でない自分では愛されない』

『こういう人じゃなくちゃ愛せない』そんな、脅迫めいたものに縛られて長い間生きてきてしまった

と思います。

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まあ、そのおかげで、20代30代はえらく痛い思いをたくさんしました。

人間関係がヘタな私は誤解もされましたし、恋愛でも問題のある人ばっかり!引き寄せてましたから。

(…これも今だから、何事もなかったかのように、涼しい顔でさらりと言えるんですけれど。。)

そうです。痛い思いとは、幸せじゃない生き方になっている自身の考え方や、自らが作り上げてしまっ

た幻想を壊し手放すために、天から与えられた試練であり課題だったんだと、今では確信して思います。

当然、その痛い真っ只中にいた私にとって、それは『不幸なこと』であり『煩わしいもの』であり

『もうイヤだ!』と拒絶したものであり…  どんどん自分の心を孤立へと追い込むものでした。

(もう毎日が刺激ばかり。。。ワクワクとは別物のキュンキュンと胸を締め付ける波動でした。。)

馬鹿者の私に、何度となく襲う痛い出来事によって、とうとう『気づき』をもたらしてくれることにな

りました。『なぜ同じことが起きるのか分かる?もういい加減目覚めよ!』って、感じでしょうか。。

(内なる声の絶妙なタイミング…  それはもう従わざるを得ないような、はっきりとした感覚として胸に

残りました。。)

その後は、意識的に自分を変えようと思いました。自分が変わらなければ、幸せはない。自分の中の愛

を認められなければ、外にも見る事はできない。探す先は相手にではなく、自分の中だ。。。と。。

それもこれも、痛い人間関係があったおかげで、ようやくそこに気づくことができたのです。

それまでの私…  仕事も恋愛でも常にONモードでつっ走るので、働かない上司をみれば『オヤジはダメ』

『なんて怠け者!』『出来ないヤツ!』..…etc…物差しが常にモンスターしかないから、自分にも他者

にも厳しくなり、いよいよそんな生き方に、実は、自分自身が疲弊してボロボロになっていきました。

これもある種の自虐行為だと今なら分かります。私自身の♥が堅く閉ざされていたのだと思います。。。

(ですものね… 自分もみんなも幸せにはなれるわけないです。。

私ごとですが… かつては天敵ともいえた父が、実は今あの世とこの世をまたいでいます。父のことは、

一時は憎しみ拒絶し大嫌いだったけど、私の底の部分では、本当はとても愛していたということを身に

染みています。思い出せば辛かった出来ごとばかりだったのに、今の私が、私であるために、愛を学ぶ

のに最も必要でふさわしい人が、父だった… 今ではそう心から思えます。。)

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すべての人が愛である… そう定義すると、自分の生きる世界が変わってきます。

ときに襲ってくる辛い事や痛い事も、すべては愛についての学びなんだと思えてきます。

そうすると、どんな事にもちいさな愛を見いだせると思います。

今不幸と思えることも、いつしか幸せの道につながっていただんだ、と思える日もくることでしょう。

だって、わたしたち自身が愛であり、そういう生き方を選んだのですから。。。

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